本当のスーパームーン

昨夜は中秋の名月

 昨夜の名月をすっかりスーパームーンだと思っていた。ところが昨夜は中秋の名月。実際の満月は今日とのことだった。午前中から雨が降り続いて今宵の月は見ることができないかもしれない。と、思っていたら午後から雨が上がった。
 わかちゃんを家に送って行く途中の午後6時頃には月が上がった。
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やはり、大きく感じる。しかも、夕方の空気には水分がたっぷり含まれているので赤い月になっている。

 わかちゃんを送ってからもう一度月を見上げたら水たまりにも大きな月が映っていた。
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    スーパームーン映っています水たまりソッと足入れ万華鏡なり


「落選運動」

 週刊ポスト10月8日号に『全国民必読 安倍政権が最も怖れているのはこれだ 「落選運動」の威力と効果 その実践法を公開する』とする特集が掲載された。さらにサブタイトルとして「デモで民意は伝わらなかった。ららばこれしかない!」となっている。

 戦争法案を通して安倍政権はホッとしているのだろう。彼は次の一手「経済政策」をとくとくと語っていた。やれアベノミクスセカンドステージ第三の矢だの、600兆円成長などと言っている。言葉が踊っているだけだ。アベノミクス第一ステージだって成果が出ているわけじゃない。むしろ貧困度合いが増していると言っていい。600兆円?何を言っているのか・・・。
 そんなことを言っているのだが、戦争法案国会が終わる直前に国会前のデモではすでに次の一手が叫ばれていたという。
「法案に賛成したやつは落選させるぞ!」

 記事では来年の参議院選挙では当然だが、全国津々浦々では毎週のように市長選とか市議会議員選挙がおこなわれている。その選挙で法案に賛成した人たちを一人でも多く落選させるように呼びかけていくという。大賛成である。

 さらには公明党支持母体である宗教団体でも「次は投票しない」という人たちも増えているらしい。そう言えば、先日のNHKの政治討論会だったと思うがアベシンゾーの懐刀(かな?)の山本I太という男が「次の選挙は当然厳しいことは承知している」ようなことをいけしゃあしゃあと話していた。その顔には「どうせ、国民はすぐに忘れるさ」という思いがありありと浮かんでいたことをボクは見逃さない。

 いずれにしても、この「落選運動」は新しい民主主義の実験になるとポスト誌の特集では言っている。記事の最後には「安倍首相を落選させる方法」が書かれている。彼の選挙区に10万人が戸籍をうつして落選投票をすること。と、ある。夢のような話だがあながちウソの話でもないかもしれない。

 ここからは記事を離れて・・・・。少し心配なのは民主党の動向だ。もしかしたら戦争法案に賛成議員たちがいる可能性があるのだ。まぁ、そんな自民党よりも非道い、国民を考えない民主党議員は民主党を出て「再び次世代の党」とか「やっぱりみんなの党」などを作ればいいとボクは思っている。そして、消えてゆけばいいのだ。

 この特集記事には『安倍政権「暴言・妄言」集』もある。読んでみると「次の選挙まで絶対に忘れてはならない!」のコメントにあらためて気持ちが引き締まってくる。
 今国会で起きたことは戦争法案を通した自公政権にとっても、反対したデモや集会の規模においても政治は新たな次元に入る可能性を多く秘めている。
 だからこそ忘れないで身近の選挙から賛成した議員を落とすことを考えながら、あきらめずに見つめて行くことだと考えてゆく。


本日のブログはこれにて終了です。

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