「負けに不思議の負けなし」

こんな日は晴れに

 朝、濃霧である。気温はマイナスになっていないので久しぶりに通勤路を夏場に通っていたルートに変更した。山道は視界不良。
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こんな日は晴れてくれる。
 案の定、教室には温かな冬の日差しが射し込みポカポカ。外気温は10℃まで上昇した。ありがたいことです。天気予報では「エルニーニョ」だと騒がしい。でも、少しありがたい気持ちがありますねぇ。
 昔から秋田の言い伝えに「大雪にケガジなし」という言葉がある。要するに「大雪の年には水不足などで飢饉がない」ってことなので、ある程度は積雪があることはめでたいことのようだ。そんなこともあるが除雪を考えると大雪は勘弁してもらいたいと思っているが・・・。これからどうなりますか。


てっきり・・・・

「勝ちに不思議の勝ちあり
 負けに不思議の負けなし」
 ボクはこの言葉をてっきり野村克也さんの言葉だとばかり思っていた。
 ところが先日(2015.12.11付)の朝日新聞の『折々のことば』に鷲田清一さんはこの言葉を紹介して「松浦静山」の言葉だと紹介している。内容は次のようになっている。
『戦後初の三冠王、ヤクルトを再生させてからは名監督としても鳴らした野村克也さん。とあるパーティーで企業家が引いたこの平戸藩主のことばに打ち震えた。期待されながら大輪を咲かせなかった選手、悪知恵を働かせる老投手、それに負け癖、ケガについて蘊蓄を傾ける。読むほどに納得は深まる。「負けに不思議の負けなし」から』

 野村さんは平戸藩主の言葉に野球におけるあるいは人生における大切なことを凝縮させたということだろう。つまり、野村さんによって「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は新しい生命を与えられたということなんだろう。
 ってことはやはり、この言葉は野村さんの言葉なのかもしれない。

 野球の顧問をしている時にこの言葉をどれだけ考えたことだろう。久しぶりに思い出したのであります。


職場近くのSHOさんにバッタリ。仕事が終わったら寄っていってと言われ遠慮なく寄らせてもらう。先日のハバギ脱ぎの時に聞けなかったポナペの話なども聞きながら30分ほど雑談。
そして帰りに収穫したばかりのハクサイを5玉(と、言うのかな?)いただく。感謝感謝。
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とりあえずオッカアは早速サーッと茹でて鰹節をかけて醤油でいただく。美味いっ。そして、漬け物にする。あとはナベですね。このハクサイの詳しいことはSHOさんの「ブログ」にくわしいです。
感謝感謝。


本日のブログはこれにて終了です。

   マイナンバー届いたけれどどうしよう置き場もないしなくしそうだし
   どなたかが話していたけどマイナンバー¥が付いたらナンボかいいか

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