榎本喜八さんの野球殿堂入りを聞いて

大雪になる

 今日も県境の町にある職場へ。
 何ということでしょう。朝からモサモサモサモサと雪が降る。それも雨雪のような湿った重い雪だ。こんな雪はドンドンと積もる。
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向こうに見えるボクの中でトトロの森だと思っている森がかすんでしまう。
 仕事が終わって帰宅する時に車に積もったシャーベット状の雪を取り払うのに難儀する。まぁ、これで「まともな冬」になったことだろう。約1ヶ月を楽させてもらい儲かったと思えばいいのかもしれないが・・・。

   県境の町に降る雪半端じゃない重く降り積む雄勝横堀


嬉しい話

 昨日のニュースで今年の野球殿堂入りが決まったとのこと。ソフトバンクの工藤監督、元巨人の斎藤投手などが入っている。その中に元大毎オリオンズの榎本喜八さんが入っていたのである。
 子どもの頃から榎本喜八という選手が気になっていた。2015.12.16のブログに『野球に強くなる』について書いた。あの時は本体の表紙を掲載したが今回はカバーの表紙を掲載したい。
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 昭和37年の発行だから表紙は何といっても長嶋だろう。いくら元阪神の監督の藤本さんが監修でも秋田書店は表紙の長嶋茂雄は譲らなかったのかもしれない。
 この中に「打撃!ベスト10」がある。前のブログにこのページのグラビア全体を掲載した。『ヒット打ちの名人 榎本喜八選手』を拡大してみた。
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 本編の中で「一塁手にむいている人」という章がある。そこには次のように書いている。
『プロ野球の選手でも、守備がうまいといわれる一塁手の王や榎本など、みんな左ききなのも、見てわかるでしょう』
つまり、榎本は王と並んでパリーグでは代表的な一塁手だったことが理解できる。
 その榎本喜八が長い間(生きていれば今年で80歳)野球殿堂入りの話がなかったことは不思議でならない。いろいろな情報を見ると彼はどちらかと言えば「変人」だったようだ。しかし、それも真面目さゆえのものだったらしい。純粋に「野球」を考えればもっと早く評価しても良かったのではないかなぁと思っていた。
 それが今回の殿堂入り。良かったなぁと思う。とても遅かったけれどね。でも、もし彼が生きていたら辞退したかもしれないなぁ。もしそうだったとすれば、それはそれでボクは「いいなぁ」と共感しただろう。ウーム、へそ曲がりですかね。


明日は少し早めに起きて家の周囲の除雪をしなければならない。これは確実です。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

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