エチケットとは?

 女子サッカーのリオ五輪予選。対オーストラリア戦を見ていたらピロロロン、ビロロロンと臨時ニュースのテロップが入った。秋田県沿岸部に暴風雪警報が発令されたとのこと。終日、雨降りだったので、明日にかけて大荒れになる気圧配置になったのだろう。

 今日は3日ぶりにわかちゃんと会って彼女が一人で遊ぶのを見ながらウロウロとしていた。
PICT0007_201602292127296b1.jpg
日付が2014/02/18になっているのは古いポラロイドカメラに充電して使ってみたら動いた。「オーッ動くじゃん」とそのまま設定しないで写したので違っています。本当のは2016/02/29です。4年に一度の閏年の日なのであります。


 今日は久しぶりに衆院予算委員会のテレビ中継が入った。何とか見たいなぁと思い録画をしていたのだが、わかちゃんがドラえもんだディズニーだと言うので見ることができない。
 それでも昼寝の間に少し見たり、彼女が帰ってからチェックしてみた。論戦と言いますか相変わらずアベシンゾーのアーでもないコーでもないと適当な内容を話すのがイライラする。
 それよりも今日の予算委員会の一場面で愕然としたのが自民党の予算委員会委員の秋田選出のK田勝年である。質問者席のすぐ横に座っている。その隣にはアベシンゾーの家庭教師だった男も座っているのだが・・・。秋田県選出のK田議員の顔のことはあえて書かない。ボクも人の顔をどうこういえる顔をしていないからなぁ。
 で、ボクが頭にきたK田議員の態度とは。野党議員の質問の最中のこと。質問席のマイクや答弁席のマイクは高性能の指向性をもっているらしく周囲のヤジや雑音は極力カットされるようになっているようだ。
 その高性能のマイクを通して「ビリビリビリ・・」という音が入ってきたのだ。アレッと思って画面を見たらK田議員が資料(だと思うが)手で引き裂いているのだ。ビリビリビリと引き裂いて机の下のゴミ箱(だと思うが)に捨てた。
 こいつには常識が無い。と、瞬間に思ったのである。ビリビリと何枚か重ねて破り捨てたA4版の何枚かの紙は、おそらく当日の委員会で配布された資料のはずだ。
 かなり昔の話だが、小沢昭一さんという役者さんがいた。彼の「小沢昭一的こころ」という番組を時々聴いてエヘヘヘへとしたり、なるほどなぁと感心させられたりしたことがある。残念ながら小沢さんは亡くなってしまった。
 小沢さんがある時の番組で次のような話をした。
『私がパンフレットやチラシを誰かに渡したとしましょう。そのような紙ッ切れは渡された人にとっては不要の場合があるかもしれない。不要だと感じた人がもらったパンフレットやチラシをその場で握りつぶしたり、破り捨てたりしたら配った人をバカにしていることになる。だから、もしも不要でも受け取ったら配布した人の見えないところで捨てるのが「心配り」というか「気持ちあるいはエチケット」だ。もし、不要だったら最初から受け取らないことだ』
と、小沢さんは話していた。
 ボクも小沢さんの言葉に鋭く納得したのである。小学生の頃、近くの人が我が家に何かの書類を届けてくれた。それを受け取ったのがボクである。「ドーモ」と言いながらポンと後に放ったのである。その時のボクは何も考えていなかった。ただ、親にものすごく叱られたことは憶えている。「そんなことするもんでねー!」。
 その当時はエチケットや人の心を思うなどの意味がわからなかった。でも、そんなことをやってはいけないことを知ったのである。

 そんなわけで今日のテレビの国会中継を見ていてK田議員は秋田の恥だとつくづく思った。そのことだけがものすごく印象に残ったのである。国会中継を見ると議員の「品性」が丸見えになる。それも最悪の品性が・・・・。


高浜原発4号機で発電しようとしていたら突然停止したとのこと。バカヤローである。4号機では汚染水漏れがあり稼働はしばらく無理だろうと予想されていたがすぐに再稼働すると決まった。
ところが突然の運転停止。世界一の厳しい基準を原子力規制委員会が出しているとアベシンゾーはヘラヘラと話している。稼働をすべきでないと仮処分が出ていたのを再開することを裁判所が認めた異例の高浜原発。どんな原因か知らないが原発再稼働をすべきでないことは明らかだろう。

と、ブツブツと書き始めると止まらないので本日はこれにてブログは終了です。

    ちょっとした事故なんかはへっちゃらさそれでも動く原発の怖さ

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K議員

毎度の予算委員会で、映るK議員。元は役人だったかな。
映っている事を知っていて、やっているのか、
ハタマタ役人の頃の意識で行動しているんだろう。
こんな議員を支えているのも、秋田2区の有権者達なのである。
全国に我が県の、レベルの程度を知らせめてしまった行動だったね。
(県民歌に恥かしいよ。)
委員のポストを得て、座るあの席は支援の有権者にアピールの。
効果は絶大なモノだろう。

Re: K議員

パパさん

あのK議員は一度落選して浪人していたことがあったらしい。
その時にはとても謙虚だったという話を聞いたが今では飛ぶ
鳥を落とす勢いでひどいもんです。
秋田二区の人たちは考えた方がいいと思うのですが・・・。

秋田県のレベルの低さを天下に知らしめてしまったと言うほ
かありません。支援している人たちにとっては鼻高々の席だ
ろうがほとんどの人たちにとっては頼むから出ないでくれと
思わせる男です。
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