辺野古工事中止?

今日は久しぶりに晴れ

 5℃くらいまで気温が上がった。職場から帰る時に奥羽山脈がきれいに見えていた。写真を合成してパノラマにしてみた。左に真っ白な駒ヶ岳が見えて真昼山が見えて。ありがたい天気だった。
ouurenzen.jpg


何を考えているのか?

 突然、アベシンゾーが辺野古に基地建設を中断すると決断した。エッと思いすごい決断だなぁと思ったが何かあるはずだ。
 アベシンゾーは中断するとは言っても「辺野古への基地移設は唯一の選択」と断言している。これは言っていることとやろうとしていることの内容が違う。
 誰もが考えるだろうがまずは選挙対策。選挙が終わったら戦争法案のように手のひらを返してやりたい放題をやることは見え見え。
 そして、日本は三権分立と言われているが(今のところは)独裁アベシンゾーに牛耳られている。つまり、裁判所の判事に圧力をかけて政府の言うとおりの判決を出させるのである。
 工事中断を受けて、沖縄翁長知事も安倍政権も裁判所の判決には従うと約束したようなのだ。アメリカ言いなりでどうしても辺野古基地を作って献上しなければいけないアベシンゾーは徹底的に司法に圧力をかけるはずだ。間違いない。
 だから当面は辺野古の基地建設中断なのだが何が起こるかわからない。
 これを阻止するのは選挙でアベシンゾー一族を審判するしかない。


色々なツッコミどころのある話が一杯ある。

 志賀原発の話なんだが・・・。志賀原発1号機の下を活断層が通っているし、二号機の水の取り入れ口も活断層のおそれがあると「第三者委員会」の判定が出た。
 ところが北陸電力の言い方が不思議である。第三者委員会でそのような評価をしたら「そんなはずがない、再稼働はできる」と言っているらしいのである。
 エッと思いませんか?学者が活断層だと評価したのに「そんなことはありません」と言うのなら、活断層ではないとする証拠の資料があるのかってことになる。その確かな証拠資料などを提出して原発の稼働あるいは再稼働を審査してもらったはずだ。それが違うと原子力規制委員かが依頼した学者が否定しているのだ。北陸電力の言い方は屁理屈そのものである。
 ただ、一号機は出力が小さい。二号機は一号機の倍以上の出力があるらしい。こうやって文句を言い立てていれば原子力ムラのアベシンゾーは活断層論議は「終わったべ」とばかり二号機を堂々と再稼働させる口実を作っているとしか思えない。

 そして、新国立競技場でも変なことが起きているらしい。木造建築だから聖火台が作られないとのこと。設計した建築家が聖火台のことを忘れていたという話もでているようだ。
 まぁ、五輪を開催しない普通の競技場ならば聖火台なんかいらないだろうが五輪だからなぁ。聖火台への聖火点火は一大イベントだから欠かせないんだろう。
 ところがネットでは五輪を呼ぶために国際陸連に日本は多額の寄付(賄賂?)をしたという話もありフランス検察が調べているという妙な話もある。つまり買収である。
 幸い今のところ競技場は建設されていない。この際、五輪の返上をしたらどうだろう。こんなゴタゴタ続きでフクシマはアンダーコントロールなんて大嘘で固め、しかも賄賂を使ったなどと言われる五輪なんか誰も喜ばないと思うのだが・・・。


良い話が出たと思ったが裏がありそうだし・・・イヤですねぇ。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    怠惰なる朝こそ吾の願いなり朝寝朝酒朝湯を夢見

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