コリジョンルール

溶連菌感染症

 昨日、突然わかちゃんが発熱したと連絡があった。病院に行ったら溶連菌感染症とのことらしい。
 感染させる可能性があるので保育園には行けないらしい。そこで我が家に来ることになった。
 わかちゃんを迎えに向かう神宮寺の雄物川土手の上を走っている時に鳥海山がくっきり見えた。
P5130217.jpg 
鳥海山の左側には台形のような大森町の保呂羽山もよく見える。

 今日、一日我が家で過ごしたが熱もなく元気だった。そして、わかちゃんは家にニコニコとして帰ったのであります。


先輩同僚だった方の急死

 秋田魁新報には「おくやみ欄」がある。おそらくボクたちくらいの年代は必ず目を通しているコーナーだと思う。
 昨日、球場に行ったらかつての同僚から
「晃一郎先生が亡くなりましたねぇ」
と、言われたのである。
「エッ?!?いつ!?」
「昨日の新聞に載ってましたよ」
「見てねーなぁ」
そばにいた他の人も確かに掲載されていました。と、言うではありませんか。
 実はボクが「おくやみ欄」を確認するのはだいたい大仙市だけである。考えてみれば晃一郎さんは大森町だから今では横手市だった。それで見逃したのだ。

 晃一郎さんはボクが農業高校でヤンチャ坊主たちの担任をしている時に3年間副担任として支えていただいた方である。大森町のお寺でおこなわれた今日の葬儀にかけつけた。
 読経を聞きながら冥福を祈った。合掌。

  葉桜の頃に急死の報を聞くまだ若いよね晃一郎さん


導入は早すぎた

 11日のYG-阪神戦。3回の裏YG1点リードで2アウト走者2塁の場面。YGの打者の打球は中前へ安打。二塁走者は本塁に駆け込んだが、センターからの送球はワンバウンドで阪神の捕手へ。阪神の捕手はワンバウンドのボールを捕球するために一歩後ろに退きボールをキャッチしてホームベースの上にタッチに行った。
 審判のコールは「アウト」。それでチェンジだと思ったら・・・・。審判が集まって協議を始めたのである。
 そして、出た結果が今年から適用された本塁での危険なプレーを避けるためのコリジョンルールに抵触していたと言うことで「セーフ」。つまりホームインで得点。その結果にがっかりしたのか阪神のメッセンジャーは連続失点した。この試合で阪神の敗因はここにあった。
 テレビ中継ではその場面を何度も映していた。それを見ると阪神の捕手はホームベースを開けている。ブロックはしていないのだ。
 このことについて今朝(2016.5.13付)の朝日新聞に『衝突ルール拙速すぎた』と題して鉄人衣笠祥雄さんが書いている。
ファイル 2016-05-13 20 35 45 
 最初の文がすべてを言い尽くしている。
『やっかいなルールを導入したものだ。というのが正直な感想だ。選手だけではなくファンも戸惑ったのではないだろうか』
 衣笠さんも選手生命を奪いかねないホームベース状での激突プレーは避けるべきだと考えているようだ。そして、この試合の審判を責めるつもりもないという。
 問題は選手も審判員も含めてこのルールについての勉強や研修をする機会もないうちに導入したことにあるという。
 この件に関してはYGが勝ったとかではなく、ルールで成り立っている野球だからこそ衣笠さんの意見に鋭く同意する。


それにしても東京都マスゾエ知事のインチキぶりはひどいなぁ。そして、東京五輪誘致の時に2億もの裏金を使ったという話が出てきた。この時マスゾエは東京都知事ではなかったが東京五輪なんかやめてしまえ。と、あらためて書いておく。

本日のブログはこれにて終了です。

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