ブラザース・フォア

良かったなぁ

 昨夜は秋田市文化会館で開催されたブラザース・フォアのコンサートに行った。
IMG_0001_20160610215917ff3.jpg
会場では写真撮影が無理なので昨日コンサートで買ってきたCDからコピー。

中学生の頃にジョン・ウェインの『アラモ』の主題歌『遙かなるアラモ(The green leaves of Summer)』が大ヒット。大好きな歌だった。歌の出だしの部分を必死になって暗記した。

The green leaves of Summer

A time to be reaping
A time to be sowing
The green leaves of summer
Are calling me home

'Twas so good to be young then
In the season of plenty
When the catfish were jumping
As high as the sky

A time just for planting
A time just for ploughing
A time to be courting
A girl of your own

'Twas so good to be young then
To be close to the earth
And to stand by your wife
At the moment of birth

「緑あふれるボクの故郷が呼んでるゼ」と、おおざっぱに憶えていた。 フォークソングや当時のポップスで英語の言い回しを少し憶えた。誤訳・珍訳いろいろあるけれど問題ないのであります。ハイ

 『アラモ』も映画館でもテレビの放映でも何回も観た。デービー・クロケット役のジョン・ウェインは身体のでかい主役で存在感はあった。でもボクはジム・ボウイ役のリチャード・ウイドマークの渋さが大好きだった。その後、いろいろな映画を観てリチャード・ウイドマークが出ていると相変わらずいいなぁと思う少年でしたねぇ。

 昨夜のコンサートでも『遙かなるアラモ』をもちろん演奏してくれた。イントロのギターの演奏を必死に見てコードの抑え方確認したら、何十年もボクが練習した抑え方「Dm→D」の繰り返しだったので座席で妙に喜んだりしたのであります。

 ボクの友人が「コンサートに行くときはCDを聴いたりして予習をして行かなければ・・・・」と話していたことを思い出し、ブラザース・フォアの古いCDを探して車の往復で聴きこんだ。自分で持っているくらいだからCDの14曲は全部知っている。まぁ、こんなもんだろうと思って出かけました。
 昨夜のコンサートでは20数曲が演奏された。CDに入っていない曲も多くあったがほとんど知っている曲だった。サビの部分などを口ずさめる。
 反戦の歌。平和を願う歌。たくさんのプロテストソングやオールドフォークソングが披露された。ボクがギターを憶えた青春時代そのものを思い出すので十分すぎる嬉しい内容だった。こんなコンサートだと楽しいですねぇ。
 もっとも、こんなに良い声は逆立ちしても出せないのですが・・・・・。
 
 帰りにCDを購入した人にはメンバーがサインしてくれると言うことで一枚購入。サインしてくれなくても購入しましたが・・・。で、サインしてもらったのがこれです。
IMG_0002_stitch.jpg
メンバーの一人一人と
「ナイス・ミートュー」
握手しながら、ついでに秋田弁で
「エガッタンスよ」
サインをもらっていった。
一人のメンバーがボクの頭を見て
「オーッ、your cap ナイス」
と、ボクの頭を指さして言ってくれた。
ボクは勘違いしたのであります。
「君の頭がかっこいいね」
ってね。
で、愛用の帽子を脱いで禿げた頭をツルリとなでたのでした。しかし、彼はボクの帽子のかぶりかたがカッコいいと言ってくれたのでありました。フフフフフ。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

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