哲学者の言葉に勇気が

梅雨の中休み?

 梅雨入り宣言が出た途端にジリジリと暑い日になった。梅雨の中休みと言うよりも梅雨入り宣言早かったのかもしれない現象かなぁ。
 まぁ、どうってことありせんが・・・・。
 職場のすぐそばにある昔の横手球場に行ってみた。青空と雲がきれいだなぁと思う。
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 以前もブログに書いたことがありますがGENクンとの応援隊で懐かしい場所である。左に見えるコンクリート平面がダッグアウトの上である。この場所で応援をしたのでありますねぇ。

 そして、職場の斜面には小さな無数の黄色い花が咲いている。
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憲法9条は日本の誇り

 昨日(2016.6.14付)の朝日新聞に 『(憲法を考える)9条の根源』として 哲学者・柄谷行人さんにインタビューした記事が掲載された。
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 今回の参院選挙ではアベシンゾーの隠し球である憲法改正(改悪)が焦点でもある。その内容について柄谷さんが憲法9条の存在意義を明解に答えている。

 柄谷さんはたとえ自民党が公約の隅っこに書いた「憲法改正」によって必要な三分の二の議席を獲得しても、憲法改正はできないので心配には及ばない語っているのである。
 その理由の一つは日本人が江戸時代から心に根ざした「潜在意識」が戦争に向かおうとする憲法の改正をさせないという。
 江戸時代の潜在意識とは『徳川の平和(パクストクガワーナ)』と呼ばれるものだという。柄谷さんは次のように語っている。

『徳川時代には成文法ではないけれども、憲法(国制)がありました。その一つは、軍事力の放棄。それによって、後醍醐天皇が「王政復古」をとなえた14世紀以後つづいた戦乱の時代を終わらせた。それが、ある意味で9条の先行形態です』

 そして、70年前の敗戦後に日本の憲法はアメリカの押しつけられたとしても、憲法9条は哲学者カントの「永遠平和のために」、またアウグスティヌスの「神の国」にさかのぼる理念にもとづくとされるといい、それが他ならぬ戦後日本の憲法で実現されたのは興味深く日本の憲法は世界に誇るべき『文化』となったと語っている。

 武力の放棄は現実的でないという人たちにも「そんなことはない」と柄谷さんはっきりと否定してくれる。
 そして、デモは議会と同じ大切さをもつとも言及している。
 難しいと思われる哲学もこうやって話してもらうとわかりやすいですねぇ。そして、哲学って日頃の生活に役立つんだなぁと感じるのであります。
 今度、秋田市で集会〈デモがあるかわからないのですが〉があるらしい。ぜひとも参加して意思表示をしたいと思っている。
 何だかまとめ方が下手くそですが要するに柄谷さんの語りに、あきらめちゃあイカンナァと思ったことです。


マスゾエ氏。辞職願を提出したとのこと。都議会の不信任決議には耐えられなかったのだろう。辞職は当然のことと言えば当然のこと。
それにしても、マスコミこぞってマスゾエおろしに走ったのはすごいなぁ。そのエネルギーを睡眠不足のアマリ氏や演劇大好きオブチ女史にも使ってもらいたいぞ。この二人のやり口はマスゾエよりも非道いかもしれない。もしかしたら今回のマスゾエ騒動はそれらの巨悪を隠すためにマスコミを踊らせたのかと勘ぐってしまう。
しかも、辞職願が出た途端に次期候補者は誰々だとかくだらないことをマスコミはやっている。
今回のマスゾエは自民党アベシンゾー代表と公明党ヤマグチ代表が必死になって応援した男だ。また、同じ轍を踏むことのないように都民も国民も考えるべきなんですけれどね。


原子などでイオンが出てきます。プラスとマイナスのイオンがありますが、それを思いながら一首・・・・。
    マイナスがすべて
    ネガティブではないネ
    マイナスありて
    プラスは生きる

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。早めに休みます。
  

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