アカショウビンの声が

 オーッと何てこった。
 BSのどっかのチャンネルでやっている『あの年この年 今でも聴きたい1960~1970年代フォーク&ニューミュージック』をボーッと見ているうちにこの時間になってしまった。この歌はいいなぁ。と思っているのもあるし・・・・、こりゃあオレの歌じゃネーなどと一杯呑みながらウクレレをポロンポロンとやっていると時間はトンデモなく進んでゆく。
 こりゃあオレも年寄りの世界だ。何十年も前に親たちが戦前から戦後にかけての懐メロを聴いていた時に「バッカじゃネーか」と思っていたのがいよいよ自分になった。
 30位内に選ばれた曲に「22歳のわかれ」があったのをギャグにして
「72歳のわかれダヨナァまもなく」
の言葉にウームそんな年代だわい、とつくづく感じてしまった。
 それにしても聴きたい歌の1位が「なごり雪」とは・・・。話にならない。と、思いながら最後まで見るとは・・・・。

 さて、今日のブログですが終日ボーッとしていた。近くに住んでいる南外の短歌仲間のお宅にある紫陽花を見てすごいなぁと思った。
P7090220-1.jpg
この写真が約50メートルほど前から撮ったもの。
そして近くに寄ると
P7090218.jpg
こんな感じになる。
 それぞれの花が遠くから見ると「一つの花」のようになるというのを視覚的に見せてくれるなぁ思った次第。当たり前のことですけれどね。でも、このように仕立てているのがすごいなぁと思うのです。


 で、本日の本題。
 今朝、9時過ぎ頃に本を読んでいたら裏山からかすかに「キョロロロロロ」という声が聞こえてきた。ムムッ、アカショウビンだ。あわてて小雨模様の外に出てみたら30秒くらいの感覚で鳴いている。
 録音、録音と思い器具をとりに戻ったら鳴かなくなった。遠くに去ってしまったようだ。残念。
 でも、2~3年ぶりに聞くアカショウビンの声。まだ渡ってくるんだなぁ。良かった良かった。と、言うわけでネットで探したアカショウビンの絵をちょいと借用して・・・・。
akashoubin.jpg
 
 以前も書いたことがあると思うが「テロロロロロ」の声と姿は村の人たちの心を揺さぶったと思う。何しろ赤いシャレた着物を着た人をオフクロは
「アー、テロロ来た!」
と、良く言っていた。さしずめ今、我が家にある赤い車を見たら
「テロロ車」
なんてバカにしたんだろうなぁ。
 姿を見るのは難しいのですがテロロが今年もやって来ました。

    裏山にアカショウビンの渡り来てテロロロロロロ山はお洒落に


本日のブログはこれにて。

 

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アカショウビン

その昔に、携帯電話の基地局を、院内の地で新設した時に、
川の傍に事務所のプレハブを置いた。
川の崖の方から、「テロロ」の鳴き声を聞きました。
が姿は見ていない。!!
今もその場に無線局は在る筈だ。(院内トンネルの入り口に近く、出れば山形県)

Re: アカショウビン

パパさん

院内で基地局を設置するときにテロロロを聴いたとの
ことで・・・。山形との境ですね。

三〇年以上前に雄勝の奥にある稲住温泉で野鳥の会で
行ったときもテロロロを聴いた記憶があります。
深山幽谷とでも言える場所に渡って来るようです。
と、言うことは南外も山奥ってことです。ハイ
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