南外にもスーパーを

朝焼けの空

 今朝は勤務に出るために何となく早く起きてしまった。東の空は朝焼けになった。
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こんな日は天気が悪くなると言われる。宮城弁では「朝ぴかり」と呼んでいるようだ。
 案の定、不安定な天気状況。積乱雲の出ている所はかなりの雨量があったようだ。ところが、降らない場所はまったく降らない。
 願わくば大曲の花火当日には晴れてもらいたいなぁ。と、言うよりも雨が降らないでくれたら・・・。どうなりますか。


村営のスーパーができたらいいなぁ

 すでに南外村は合併によって「村」ではなくなった。しかし、旧南外村はどんどん疲弊しているような気がしてならない。3年ほど前に村にあったKスーパーが倒産してから尚更さびしくなったような気がする。買い物難民が出てもおかしくない。確かに農協JAや移動販売車が回ってくるのだが買いたい物がない場合が多い。

 今朝(2016.8.25付)の朝日新聞天声人語に東京檜原村(人口2300人)に「村営スーパー」が開店したことを書いていた。村では地元の商店主に相談してスーパーを出そうとしたがダメ。そこでコンビニ大手にも相談したがおおざっぱに月商900万円なければダメとのことで断れた。
 そこで村は9500万円を出資して第三セクターを立ち上げ「村営スーパー」を開店したとのこと。村の財政は厳しく年間数百万円の赤字も覚悟らしい。しかし、そこにゴミ収集や渓流釣りなどの別事業も併せて経営の安定を目指すという。
 スーパーを開店するために奔走した村職員の語る
「新鮮な肉や魚、卵や牛乳が買える拠点は村に欠かせないインフラです」
この言葉は南外にも必要だなぁと思った次第。

 じゃあ、オメ何できるのか?と、問われれば何もできない。でも、何かが必要だと痛切に思うのであります。天声人語の最後に書かれている言葉がいいなぁ。
『「採算」という尺度で考えれば企業が出店をためらう自治体は、檜原村に限らず全国にあるだろう。それでも村は賭けに挑んだ。レジに列をなす人々の表情はとびきり明るかった』

 考えてみたら合併した市町村でスーパーがないのは南外村だけだ。協和町、西仙北町、神岡町、大曲市、中仙町、太田町のどこもスーパーやコンビニが営業されている。市町村合併の時に危惧された「南外村はゴミ捨て場になるだけかもしれない」が現実になるのかもしれない。
 行政の課題として取り組むべきだろうけれどなぁ。と、まぁ少し考えてみたわけでした。

本日のブログはこれにて終了です。

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