酒が飲めたから・・・

気温が下がる

 昨夜の天気予報では横手地方の気温が30℃超えになると話していた。ところが今朝になったら27~28℃前後に変更になった。良かった良かったと思いながら仕事先に向かう。
 奥羽山脈方向の山は麓に厚い雲がかかった状況。
P9070041.jpg
 一昨日は逆に山脈の上の方に雲が覆っていた。

 そして、同じ時間帯に西側を見ると鳥海山がうっすらと見えていた。
P9070042.jpg
仕事場で昼過ぎまで鳥海山は、こんな感じで、まだまだ空気中には湿気が含まれていることを感じさせた。季節が少しずつ確実に変化している。


酒飲みの戯言ですが・・・・

 ウーム、と思うような内容が今朝(2016.9.7付)の朝日新聞投稿欄に載った。それは『お酒飲めない人生は損してる?』ということについてだった。
それは次のような内容である。
『職場の同僚から「お酒飲めないなんて、人生、半分損していると思う」と言われた言葉に下戸の投稿者はショックを受けた』ということについて、読者の反響である。
 
 例えば、今朝を飲まない人はむしろ得であるとか。「飲みニケーション」は死語であるとか。酒は人生の損得と関係ないとか。50歳で初めて酒の美味しさをしったとか。いろいな意見が掲載されている。

 そこで、ボクも酒を飲まない人生を歩んだら今どうなっていただろうか?と少し考えてみた。

 まず、体調はすこぶるいいだろうなぁ。若干、肥満気味だとしても・・・・。
 確かに2~3日酒を飲まなかった時に体調はいいかもしれない。でも、例え飲まないで寝た朝でも「アー今日も若干の二日酔いだぁ」と布団からモゾモゾと出てくる時の方が多い。
 一昨年の冬、足を折った時のこと。治療のために2ヶ月ほど酒を断たざるを得なかった時がある。その時にγ-GTPは劇的に下がったのである。仕事先に出す健康診断書を書いてもらう春の検診でドクターが前年のデータと比較して「アレッ、値がすごく良くなってますよ」と疑いの目でボクを見たのを思い出す。

 次に友だちがほとんどいない偏屈者になっていた可能性も高いなぁ。
 何しろボクは内気で無口でおまけに訥弁である。酒でも入らなければ上手に話せない超恥ずかしがり屋だ。酒のおかげでちょっとした軽口もたたけるようになった。と、思う。
 もっとも、そんなことがあるから酒を呑んだ朝には自己嫌悪になることも多いのだが・・・・。酒っこを飲みながら、親しくつきあえるようになった友人の方が多いような気がする。いわゆる「飲みニケーション」ですね。

 これまで酒を呑んでへべれけになっている多くの時間を勉強や読書などにあてたとしてもも決して利口になっていなかったことは確かである。

 で、何だかんだ書いてきたのですが結論。酒はボクに人生の豊かさを教えてくれたと思う。
 酔っ払って手足を折る大けがをしようが、電車を乗り越そうが、二日酔いで仕事を休んだろうが(これは秘密です)、酔っ払ってべろべろになって「オメなんか嫌いだ」と言われようが・・・・。酒はボクに生きるってまんざらじゃないゼと言ってくれたような気がする。まぁ、呑兵衛の気休めかもしれませんけれどね。
 だからと言って「酒を呑まなければ人生を損してるかもしれない」と飲めない人に呑め飲めとすすめたことはない。はず・・・。

 まぁ、結論ですが「酒を飲まなければ人生を損している」ような気がしている。でも、それは呑兵衛の言い訳なのかもしれません。要するに飲めても飲めなくても素敵な人生を送れたらいいってことなんでしょう。

さぁ、ビールだビール。

    「何だって?まだ飲むのかいそりゃ■※▲」ろれつ回らぬへべれけ二人


と、言うわけで本日のブログは終了です。

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR