キュビカルクワッドアンテナ調整を

アネコムシ再び

 昨日のブログでアネコムシの本について書いた。今日も引き続いて・・・。
 夕方、秋田朝日放送を見ていたらアネコムシと積雪の関係について話していた。
PA280279.jpg
横手地区で捕獲器で捉えたカメムシの数と積雪の量を比較したグラフを提示していた。
 カメムシの数はこんな物なのかとかツッコミどころは満載である。でも、こうやってグラフを見るとカメムシの発生数と積雪の量との相関は「ない」ってことになりそうですねぇ。
番組では
「今年のカメムシの発生は少ない」と言っていた。我が家の家人は
「そんなことはねー、ヨゲダグ出でくる」
怒っているのであります。

 さぁ、アネコムシの雪予想どうなりますか。



ありがたいですねぇ

 今日の昼頃、用足しをして帰ったら我が家に見慣れない車が一台。ムムッ誰だろう?と、見たら何と言うことでしょうアマチュア無線の大先輩エポさんではありませんか。彼は言います。
「イヤァー、アンテナを作ったとのことで計測器を持ってきたよ」
「エーッ?!}
ボクがアンテナを作って調整に苦労しているだろうと言うことで、一度ボクが手放してエポさんに譲った測定器を持ってきて下さったのである。゛それがこれ。と、言っても本体は無線機のある部屋にあるので取説ですが・・・。
PA280277.jpg
懐かしい姿であります。
 エポさんもアマチュア無線を始めた頃はキュビカルクワッドアンテナだったとのこと。やはり、無線少年(老年)たちにとってキュビカルクワッドアンテナは懐かしいようですね。

 そうそう、近所のおばさんが寄ってきて
「おや、あれがアンテナ?」
「んだ」
「蜘蛛の巣みでーだなぁ」
と、笑って帰って行った。

 午後からUXNが来てくれてアンテナの調整に入った。ボクが電柱に昇ろうと思っているがオッカアがダメという。そこで若いUXNに昇ってもらい種々の調整をしてもらう。そこでアンテナの調整機が役立った。
 百均で買ってきたタッパーウエアに銅パイプで同軸ケープルの内部ケープルを入れたり出したりする変形のガンマーマッチで14、21、28MHzともSWR1.5以内に収まったので電波は出せるようになった。もうちょいファイン調整は必要かもしれないが十分と言えば十分。

 で、夕方になって久しぶりにアンテナを南に向けて聞いてみるとエコーのかかったヨーロッパの信号がスピーカーから流れてくる。懐かしいなぁ。いわゆるロングバスってやつだ。
 ブルガリアやカナリー諸島からモールス信号でCQが何とか聞こえてくる。そこで呼んでみたら届きません。まぁ、こんなもんでしょう。電力はベアフットでアンテナの高さは今までよりも半分近くもない。
 あわてずに楽しんでやるしかないのでしょう。うまく交信してくれる局と交信できればいいのであります。
 まずはアンテナが調整できたのは良かった。エポさんとUXNには感謝感謝である。


日本はひどいなぁ。だめだなぁ。
それは国連で投票され決議が採択された『核兵器禁止条約』に「反対」したというのである。唯一の被爆国だの、ヒロシマ・ナガサキは二度とあってはいけないなどアベシンゾーは大層なことを言っている。ところが核兵器廃絶の決議案に棄権をするのではなく反対したのである。
岸田外相の反対理由をテレビで聞いたが「誤魔化し」そのもの。同じようなことはTPPについても言える。沖縄問題もその通り。アメリカ様様なのである。すべてがアメリカの言いなりになっていることが見え見えだ。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   日本には核アレルギーあるはずが核を飲み込む政権のあり

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good

イヤーエシナー。
素晴らしいです。LPでのカナリー諸島。
明日からWW SSBが始まります。各局小手調べで出て来る。
私はこのアンテナは経験無しですが、30mのループはやりました。
今の鉄塔の真ん中に、巻いたのを横に出して使用した。
面白いように飛びました。後に18メガも巻いた。
75オームのCOXで、マッチングセクションを各バンド作りました。
SWRは1.1以下でFBでした。惜しむらくは24メガを、
巻かなかった事です。エボさん。UXNさん、SUPPORT FBです。
SE YOU ON CONTEST JA同士はマルチにはなります。
FB DX 73

CQANTいいですね。

7メガ2エレフルサイズ以来の制作でしょうか?マッチングはバズガー方式?当方の製作時は手持ちのアルミパイプを利用し面白いようにマッチングし自己満足した次第でした。ノイズブリッジやデップメーター等を駆使し文字通りのカット&トライでした。
ハムジャーナルかCQ誌別冊のキュービクルCQANT誌を熟読、制作に臨みました。その後、上がっていたANTを眺めながら、近隣宅訪問中の著者、JA1AEA氏にアイボールする機会があって様々な質疑応答したことが懐かしいです。昭和50年代後半、30年以上の前のことで若くて勢いのあった頃です。
飛び、切れは抜群で深夜、時差の中、ケープタウン沖のMMとスケジュールQSOが容易に出来ました。

ありがとうございます

パパさん

蜘蛛の巣アンテナなかなか見た目がいいです。自作という
感じがしてあり合わせのものでできたというので自分でも
見上げています。ハイ

WWコンテストSSBをのぞいて声をだしてもみましたが
飛びませんね。近場は何とかなりますがEUは聞こえてい
ても届かないようです。

ループアンテナの面白さがあるような感じです。
まぁ、これからノンビリですね。

CQアンテナかっこいいですね

元某大附系父母会事務局長さん

CQアンテナは7メガ2エレフルサイズ以来です。マッチングは変則的なガンママッチ
で何とかなりました。まぁ、もう少し調整が必要かもしれませんけれど十分です。

CQ別冊のJA1AEAさんの「キュビカルクワッドアンテナハンドブック」はバイブ
ルでした。今回も探してみましたがどこかにしまってあるらしくみつからないので「ル
ープアンテナハンドブック」が出てきたのでそれを参考にしました。


アマチュア無線のアンテナらしくて今のところ自分でも「いいなぁ」と眺めています。
思ったより飛びませんけれど・・・・。
まぁ、久しぶりに楽しんでみます。
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