大仙市民短歌大会にて

勉強になりました

 今日の午後からということをすっかり忘れていた。実は短歌大会に応募された短歌を分担して歌の内容を鑑賞したり評したりすることを依頼されていたのである。
 自分の頭の中では明日だとばかり思いこんでいたのです。幸いコンピュータのカレンダーに予定を書いていたので自分宛にメールが来たので気づいたのである。ボクが分担したのは10数首。一応、読み込んではいたが内容をしっかりと詰めてはいなかった。あわてて作業開始。
 何とか大会に間に合った。
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まぁ、どうにかしのいできたのであります。まずは良かった良かった。
 今日の短歌大会は最後の質疑応答でとても参考になる内容があった。短歌を作る作法と言いますかマナーと言いますか・・・。


内弁慶シリーズではなかった

 今日のブログはプロ野球の日本シリーズを見てから書き始めた。結局、日本ハムの優勝。内弁慶シリーズではなくアウエイでも勝てるということを証明してくれた。
 第一試合だけは見ることができなかったが第二試合からはだいたい試合をテレビで見ることができた。広島カープも良いチームだったが最後の二試合で妙な場面をチラッチラッと見てしまった。そのことをチラッと書いておきます。まぁ、ボクの感じかもしれませんが・・・。
 北海道で3敗目を喫した時の9回裏。広島のリリーフ投手が日本ハムの打者に死球を当ててしまった。死球を受けた打者は投手に向かっていったが広島の捕手になだめられてことなきを得た。
 と、思ったらテレビ画面には広島の選手たちがベンチから出てきたのである。広島が出てきたら日本ハムが出ないわけに行かない。オーッと久しぶりの乱闘ゲームかと思ったがとりあえずは収まった。
 たらればの話だが広島のベンチが冷静でベンチから出ていかなかったら、広島の投手も冷静になれてサヨナラ満塁ホームランを浴びることはなかったかもしれないとボクは感じたのである。
 そして、今日の試合。広島が7回裏にようやく4-4と追いついた。この回、勝ち越し打を期待された外国人選手が三振でチェンジ。それでも同点に追いついたのだから次につながる。と、思っていたら、その外国人選手がヘルメットをたたきつけたのである。
 それだけならまだいい(良くないが)。守備についてからも低めの判定が気にくわないと審判に文句を言っていたようだ。広島の緒方監督が急遽収めに出る始末。その後、この回に2死走者無しから一挙に6点を奪われたのである。

 先ほども書いたがタラレバはない。あくまでも結果である。ただ、広島の選手たちが落ち着いて冷静に試合に集中していたら簡単には負けなかったのではないかと思えて仕方がない。
 メンタルの強さ弱さが結局は日本ハムの勝利につながったのではないかと今ボクは思っている。

 まぁ、それは抜きにしてもYGが出ない日本シリーズはとてもいいなぁ。もし、YGが日本シリーズに進出しても、この2チームがシリーズを戦ったような良い試合はできなかったのではないだろうかと書いておこう。


短歌大会の帰り道。西空は怪しい日差しが出ていた。もうすぐ日の入りになるところだった。
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今日テレビを見ていたら秋の山を形容する言葉は「山粧う」と言うのだそうです。平地の山々も粧いを増してきました。
本日のブログはこれにて終了です。

    孫たちに会いてハミング出てくるは何と言ってもyou are my sunshine(ユアマイサンシャイン)

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