四十九日の忌明け

小春日和の一日

 今日の日中は小春日和。こんなに天気が良くていいのかと思うくらいの日差しの暖かな一日だった。だからと言って何もすることがないのでボンヤリとしていた。
 それじゃあダメじゃんと思い、午後3時過ぎになってからフラリと家を出て散歩に。この時間帯になると裏山の近いボクの家では大洋が沈んでしまう。
 クワッドアンテナを1枚。
PB180278.jpg
 今日はパラウ諸島からT88QRという局が出ていたので呼んだら交信できた。良かった良かった。


弟が亡くなってから49日

 明日は納骨になる。早いものです。
 弟の家に植えられている紅葉もほとんどの葉が落ちてしまった。少し、残っている葉っぱはあくまでも赤い色をしている。
 ところで今朝(2016.11.18付)の朝日新聞『折々のことば』に
    うらを見せおもてを見せて散るもみじ  良寛
が掲載されている。鷲田清一さんの解説には次のようにある。

『華やかな一色に染まり、盛りとともに風に吹かれてさっと散る。その散り際がよしと愛でられる桜よりも、寒空に散るもみじを好む人は多い。傷跡ふくめ、風雨に晒されてきたその姿をまだらに染めつつ、一葉一葉、枝からそっと離れる。陽のほうを向かなかった裏までぽっと染めて、澄んだ冷気に微かなほてりを与える。幼子たちとよく戯れた江戸後期の僧侶の辞世の一句』

 亡くなった弟のことを忘れたわけではない。この一文を読み、そしてもみじを見て「散ること」を考えた。

   散り残るわずかなもみじは風に揺れ弟去りて四十九日に


テレビではアベシンゾーとトランプ大統領予定者との会談を放送している。結局、何もなくただの顔合わせ。参勤交代で顔見せに行っただけだ。ゴルフクラブをお土産とは。金持ちたちは我らビンボー人の気持ちがわからないだろう。巨額の税金を使って外遊しているのだから「何があったか」を明確に語る責任があると思うのだが話さない。
7時間だけ南スーダンに滞在して「落ち着いている」だか「安全です」だかを言った女性防衛大臣。とうとう駆け付け警護の命令を出したとのこと。あの人の話す時に「エー」とか「アー」とか言いながら話すのを聞いていると鳥肌が立ってしまう。どうしたことだ。
トランプ騒動に隠れて、年金カット法を強引に押し通そうとしてる。
それでも「他の政権より良さそうだ」と思う人が多いのだから信じられない。

本日のブログはこれにて終了です。

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