「お山の大将」は傲慢だ

暴挙ですね

 とうとう、アベシンゾーたち自民党や維新の党はカジノ法案を衆議院内閣委員会で強行採決。議題を国会に出した途端にあっという間に委員会を通した。
 危ない人たちだなぁとつくづく思う。
 あくまでも「リゾートを作る」と言っている。今朝のラジオを聴いていたら宮城選出の小野寺ゴテンという元防衛大臣が博打場ばかりが言われているがリゾートを作って・・・なんていう説明をしていた。宮城もろくな代議士が出ていない。もちろん秋田もですけれど・・・。
 新聞各紙ではリゾート法案に反対の社説を掲載したという。読売も、何と言うことでしょう産経でさえも。

 カジノ法案。国が禁止している賭博を公認すると言うことだ。もう一点は読売新聞の社説にあるらしいが「賭博場というのは負けた人の金を集めることになる」それを国の成長戦略というのはいかがなものかってことだ。
 パチンコをよくやっていたことがある。何回も何回も負け続けた。友人は
「あの電飾はオレがつけたようなもんだ」
と、よく言っていた。
 つまり、そう言うことですね。ボクはパチンコに負け続けた結果とうとう必勝法に気づいた。それは・・・・。パチンコをしないったことなんです。
 しかし、それでボクのようにやめられればいい。やめられずにズルズルと依存症になってる人の何と多いことか。ニュースによれば国内で500万人を超えているという。
「次は勝てる」
「今日はなんとかなる」
そんな気持ちでホールに向かうのである。ありとあらゆる金策をして・・・・。

 この賭博法案は東京五輪とか、大阪万博(予定)とかとんでもない利権が裏で蠢いていると思う。数の力を借りて強行採決している手法。この暴挙はけっして許されるものではない。成長戦略なんてもんじゃない。

 と、言うわけで本日は先日読んだ『安倍でもわかる政治思想入門』の一部を紹介して終わりたい。
PC020277.jpg
帯には
『そうだったのか!政治の見方ががらりと変わる!笑うに笑えない!安倍政権の残酷すぎる真実』
とある。
 アベシンゾーのハチャメチャな発言を取り上げて彼のデタラメさに言及した1冊である。例えばアベシンゾーの一言。
『「民主党は息を吐くように嘘をつく」との批評が聞こえてきます』
それってオメのことだべ。と、この項目を読みながらついついツッコミを入れてしまった。
 で、ボクが読んでいてついつい大笑いしてしまったのがこれ。
『盛り付け方や食べ方までひとつひとつの所作、全体としての調和を重んじる姿勢。お正月をはじめ、季節ごとの行事に合わせて家族や親類、仲間で集い、特別な食事を楽しむ習慣、こうした長い歴史の中で育まれ、受け継がれてきた慣習、すべて詰まっているとも言えます』
2013年に「和食、日本の食文化」がユネスコの無形文化遺産として登録された時に内閣広報室が作った動画に登場した中で話した内容とか。
 前の話をとうとうと話した後に彼が画像でやった所作とは・・・・
「それではいただきます」
と、言うと同時に目の前にあるご飯茶碗を左手で、箸を右手で同時に持ち上げ、さらに箸を宙で回転させ、最後は口にはみ出したご飯を箸で押し込んだ。とのこと。わずか三秒の間に最低でも4つのマナー違反をしているという。
著者は
「ここまで汚らしく食事をする人間を初めて見た。田舎のチンピラでももう少しは常識をわきまえている。おそらく精神の成長が小学校低学年くらいで止まってしまったのだろう」
そして次のように続く
『そもそも彼はきちんと箸を持つことができない。おそらく家族から見放されたのだろう。親だけではなく、親身になってくれる先輩が上司が、友人がいたら「安倍君、箸の持ち方が変だよ」と指摘してくれたはずです。つまり、真っ当な人間関係を築くことが出来なかった。これこそが安倍がわが国の伝統に対する姿勢を表している」

 この動画を作った内閣広報室はわが国に対する悪意でもあるのか、それとも「お山の大将」には何も言えなかったのかとしめくくっている。

 アベシンゾーは無知でもあり無恥でもあると言うことのようだ。日本は本当にあぶない。そろそろ国民は気づかなくてはと思うが。そうでなければ小沢昭一さんが歌っていたノンキ節そのものになってしまう。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   カジノ法通ってしまった委員会博打に行かず選挙に行こう

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