センバツ21世紀枠

残念なり横手

 と、書きますが・・・。
 横手高校のOBやファンの人たちからニコニコと笑顔で話されたことがある。
「今度のセンバツは横手(高校)だすな」
皆、期待とほぼ決定したと思えるような希望の声である。そこでボクは
「それはネースよ」
「大丈夫だすべ」
「いや、ボクの考えではまず無理だと思うんすな」
話してくれた人たちは納得がゆかないようである。
 
 横手高校はこの秋の活躍で甲子園センバツの21世紀枠として秋田県の代表として選出されていた。センバツされていた。でも、それはあくまでも秋田県の選考で代表になっただけである。センバツ大会の代表となれるわけではない。
 センバツ代表になるためには東北の6代表から選抜されなければならない。全国9地域から選抜された中から東日本と西日本から1校そして残る7校から1校と3校にしぼられてセンバツ出場となる。
 だから秋田県から代表として選考されてもセンバツまでの道のりは遠いのである。そのことをわかってたのでボクは横手高校の選出されることは難しいだろうなぁと思っていた。
 なぜ難しいのか?である。それは21世紀枠の選出するためのポリシーと言いますか選考基準が結構シビアに効いているからである。それは
1.他校の模範になる
2.困難条件の克服
3.予選で良い成績を残しているがなかなか甲子園に出場できない
である。
今回東北地区から選ばれた不来方高校は部員が10人で東北大会に進出してきた。それを勘案すれば横手と不来方では・・・など考えてみれば不来方に票が入ることになる。まぁ、まだまだ色々なことがあるとは思うが21世紀枠で出場できることはかなり難しいのであります。
 今回岩手の不来方高校が東北枠として選出されました。でも、まだ不来方高校がセンバツに出場できるわけではない。残念ながら今回、横手高校は21世紀枠の出場にはならなかった。
 でも、秋田県代表として選抜されたことは横手高校の取り組みに評価が与えられたのは間違いがない。


科学の子

 今日、とわちゃんとわかちゃんが秋田市のどこかで開催された科学の物作りに行ったとのこと。作ってきて、ジジに見せたくて持ってきたのがこれ。
PC170277.jpg

得意げに
「これ見て」
と早速動かしてみたり、覗いて見てなどという。

とわちゃんが持っているのは、おそらく回折格子で作った光のスペクトルを見る装置。これで電球を見ると虹色が見える。少しピンぼけだがわかちゃんの持っているのはプロペラがまわり振動で動き出す装置。
二人でジジバカに喜んで見せてくれるのであります。こんなに嬉しいことがあるでしょうか。ありませんね。英語の構文のようですが・・・。

今日は朝から除雪ばかりで過ごしました。そして夕方から孫たちの科学の子と会えて喜びで一杯。いや、数杯。ほろ酔い加減です。

本日のブログはこれにて終了です。

    監督中机間巡視で生徒たち書く答案に苦き積分

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