よく似ているなぁ

大雪になってきました

 今朝、起きたら家の前には30cm以上の雪がモサーッと積もっている。我が家の前には流雪溝がない、そこで、村の除雪隊ブルドーザーがくる前に道路わきの雪を道路の横に積んでおく。その作業がなかなか大変なのである。
 結局、今日は二回ほど除雪をした。一回目は我が家の除雪機を出して雪を飛ばし、二回目は明日に備えて、二~三か所に雪をまとめる作業をした。この雪の山は明日除雪機を動かして飛ばすことにしている。
Marge001_201701132137276d0.jpg
 気温も低いので屋根に積もった雪も滑り落ちてくれない。だからツララになってしまう。
 除雪をしながら考えるのは
「この雪はどれだけ降るんだろうか?」
である。
 もしかしたら永久に降り続いて2メートルも3メートルも積もってしまうのではないかと不安になってしまう。どれだけ積もるのかは誰にもわからないからだ。経験上は1~2メートルぐらい降れば春になるのだが・・・・。

 テレビニュースでも「この冬、最強の寒さになる」とトップニュースで報じている。明日から始まるセンター試験を心配しているからだろう。積雪量はどうなりますか。

   「降るんすな」「大変だすな」「参ったすな」大雪になり言葉数増え



利己主義トランプ

 次期アメリカ大統領に当選したトランプ氏が初めて記者会見をした。その報道を見ながら感じたことを書いておく。
 この人は自分について批判的な記事を書いたり報じるマスコミ・メディアを敵視しているのがテレビ画面から垣間見えた。朝日川柳には次のような一首が掲載されている。

    マスコミを色分けするトコよく似てる
            長崎県  張本雅文さん

自己中心と言いますか利己主義と言いますか「自分だけが正しい」と言っているようでボクは嫌いだ。トランプ氏の記者会見を見て朝日新聞の社説では次のように書いている。

『記者会見で浮き彫りになったのは、説明責任を果たさず、政治倫理に無頓着なまま、「自分」にとって得か損かを基準にするトランプ氏の考え方だ。そんな「自分第一主義」からの決別を促すために、議会やメディアが果たす責任は重い』

 そして、同日の朝日新聞にはNYタイムスのグルーグマン氏の『トランプ氏の経済政策 まやかしぶりを報道せよ』を掲載している。その中からピックアップしたい。
『(アメリカの雇用を守るという)まるでトランプ氏が本質的な意味あることをしたように感じたかもしれないが、そうではない。まやかしの政策なのだ。本物の成果ではなく、うぶな田舎者にすごいと思わせるための見せ物だ』

『では、ペテンを続けるためにトランプ氏にできることは何か。あちらこちらでいくらかは雇用を守ったと長々と語られ得る、人目を引くが、実際は取るに足りない干渉だ。この巨大な国(アメリカ)で、実際の効果は、誤差の範囲にすぎないだろう。だが、おそらく少なくとも、宣伝戦略としてはしばらくの間はうまくいくかもしれないのだ』

マスコミに対しても雇用問題に関してもアベシンゾーが言っていることとピッタリと一致する。
自分を持ち上げるテレビ局には積極的に出て自分の宣伝につとめる。
そして、
「雇用を大きく増やしました」
などと常に大声でわめく。だが、内実は臨時的な雇用が増えているだけなのだ。その最悪の雇用状況を誤魔化すために「同一労働同一賃金」とか「一億総活躍」などと「まやかし」の言葉を言いながらごまかしている。グルーグマン氏の言う「うぶな田舎者にすごいと思わせるための見せ物」そのものである。

 そんなトランプ氏とアベシンゾーが「ドン、シン」などと言い始めたら最悪だろうなぁ。それにしてもアベシンゾーという人は他国の首脳をファーストネームで言うのが好きな人だと思う。テレビ画面からロシアのプーチンを「ウラジーミルが・・・」などと得意げに話しているのを見ると鳥肌が立ってしまう。
 いずれにしてもメディアの正しい報道に期待するしかない。そして、メディアの報道を疑ってみることも・・・・・。


我が家のトマト。
今日は今日とてテレビに写った野鳥タゲリの姿を見つけたら飛びかかろうとした。
P1130279.jpg
トマトは雪が降って外出できなくなったので、テレビでも何でも動く動物には反応するんだろうなぁと思っている。


本日のブログはこれにて終了です。明日の朝、起きたらどれぐらい積もっているのか・・・・。

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