らんまんラジオ寄席へ

刈和野駅

 今日は刈和野駅から秋田駅まで往復。
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雪まみれになってきた電車の向こうには刈和野の綱引きで使われた大綱が飾られている。

 この後、次の駅でドアが2~3㎝ほど空いていて向こう側が見える状況になった。すると電車が発車しなくなった。車掌さんがドアをチェックして雪のためにドアが開いているのを発見してドアの周囲の雪を落とした。するとドアはスムーズに閉まり発車できた。当たり前のことだろうが安全のためにしっかりできていることがわかった。


県立会館にて

 秋田市に向かったのは県立会館で開催される「爛漫寄席」の公開録音のためだった。何しろ入場が無料である。
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「爛漫寄席」は秋田放送ラジオで冬場午後8時から放送されている。
 今回は3月5日と3月12日分の2回分の収録であった。今日の出演者は次のラインナップ。

3月5日放送分として。
 放送されない前座としてマイクテストなどを兼ねて柳亭楽ちんが登場。演目は『金の大福』。なかなか上手な前座だなぁと思って落語名鑑を見たら慶応大学卒業なのである。2014年、31歳の時に柳亭楽輔に入門。少し遅い入門だがこれからの落語家だと思う。
 いよいよ本番の収録。
 まずはU字工事から。「焼き鳥」の演目でテレビ出演の時のように栃木弁の熱演。そして、江戸家子猫の「動物物真似」。父の3代目江戸家猫八の急死で江戸家の跡継ぎとなる。父や祖父の芸とは一味違う動物ネタでわかせてくれた。そして、トリは三遊亭遊雀の『熊の皮』。わかりやすい展開の落語で聴衆は喜んで聞いていたと思う。

 中入り。

 3月12日分の収録が始まる。ラジオでは放送できないマギー審司のマジックから始まる。おとぼけマジックで会場を煙に巻く。
 ラジオ収録始まる。最初は「おぼんこぼん」の『歌は世に連れ世は歌に連れ 僕は作曲家』を得意の歌で演じる。次はケーシー高峰の「医事漫談」。放送コードぎりぎりの話が飛び出す。会場はどの演者よりもドカンドカンと大笑い。ウーム、ボクもそうだが秋田県の人はスケベな話が好きなんだなぁ。別に秋田県ばかりじゃないんでしょうけれどね。そして、トリは桂歌春の『強情灸』。正直言ってボクは面白くなかったなぁ。2時間以上の演芸で疲れたかもしれないが途中でちょっと眠ってしまいました。

 そして、爛漫株式会社の抽選会。結局当たりませんでした。当然ですね。1800人近く入っている観客の中から70人くらいしかラッキーな人はいませんからね。

 この放送はTBS系列と秋田ではABSで放送される。


と、言うわけで本日は最後の抽選会で爛漫の製品が当たらなかったので地元の刈穂酒造の「六舟」で一杯やってます。
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電車も落語会も良かった。秋田市内で少しぶらついたのも楽しかった。プログはこれにて終了です。

     居眠りは三人スマホは七人読書は一人電車は走る
     カツ丼を座席で広げ匂いさせかき込む女性あこがれました 

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