横綱・稀勢の里

晴れ模様ですが・・・

 今日は良い天気だったですね。
P3200279.jpg
 好天と言えばセンバツがおこなわれている。甲子園テレビ中継をチラッと見ていたら、どこかのチーム選手が「熱中症」で筋肉の痙攣がおきているとアナウンサーが話している。それも同一チームで二人である。よほど甲子園は暑いのか、緊張のためなのかなぁと思った。でも、正直ちょっと鍛え方が・・・・とも思ったのも事実。どうなんでしょうね。

 昨日まで風邪でフーフー言っていた。今日はかなり回復したようである。先日の新聞に掲載されていた内館牧子氏の言葉ではないが明日は「休場明け」で出かけることができそうです。「休場明け」は「病気はまったく問題ない」などと言うよりも「まぁボチボチ治っていますよ」程度の言い方で良いなぁってことだった。
 ボクが休場明けになりつつある時に何と言うことでしょうオッカアが風邪をひいたらしい。そうなんだぁ。風邪って本当に伝染るんだとあらためて驚いた次第。
 良く「風邪は他人に伝染すと治る」と言われる。風邪は三日から四日で回復するのでちょうどその頃に近くの人に伝染するからそのように感じるんだろうなぁと思った。


地位が人をつくる

 先場所の優勝で一気に横綱になった稀勢の里。新横綱で臨んだ春場所。今日は9日目。全勝で来ている。これまでだったら大事な一番で必ずコロッと「負けてくれた」のだが粘り強いのだ。
 「地位が人をつくる」と言われるが今のところ稀勢の里がその通りだなぁと思う。
 土俵入りもなかなかにいい。
P3200280.jpg
まぁ、問題はこれからの後半戦ですね。


それにしても石原慎太郎の物言いは前時代的だなぁと思う。今日の百条委員会への出席前には「天気晴朗なれど波高し」と日露戦争の時の電文を言うらしい。
でも、証人喚問を聴いていたらアリャリャと思った。脳梗塞を患ったので平仮名さえ忘れたそうな。都合の悪いことは記憶にないと言えば済むことになる。まったくねぇ。
以前、記者会見だったか何かで話した「侍」だの「もののふ」だのと石原慎太郎の言うのは最悪。侍のような覚悟をもつということらしいのだが、どんな覚悟なのかわかったもんじゃない。
ボクは「侍」なんてろくなもんじゃねーといつも思っている。結局は庶民から絞り上げた金品や農産物でのうのうと暮らした人たちだと考えるからだ。そりゃあ立派な人もいたかもしれないが「侍」なんて威張れるもんじゃないと思います。

話は変わりますが、連日テレビで言う野球のWBC「侍ジャパン」というネーミング何とかならないかと思う。2~3日前にアメリカでの練習試合をアメリカのテレビ局が紹介したことがある。その日本語訳が「侍ジャパン」だった。ヘーッそうなんだと思って確かめると「侍」なんてついていない単なる「ジャパン」だった。
「侍ジャパン」がなければ応援する気もする。そんな人がどれだけいることか・・・。

「侍」「もののふ」「道徳」・・・・民主主義という甘い衣をかぶせて、その向こうには教育勅語がある。


と、言うわけで休場明けです。ブログはこれにて終了です。

    侍と簡単に言う人たちは持ち合わせないホントの覚悟

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR