「政界地獄耳」はいい

名前も知らない花

 昔、「名前のない馬」という曲がアメリカというバンドで歌われていた。それはともかくとして我が家の陽の当たる場所に「名前の知らない花」が咲いている。
 小さな黄色の花がたくさんついている。
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直径数ミリで、ちょっと見には気づかない。
 どんどん春は押し寄せてきている。


日刊スポーツから

 とわちゃんとわかちゃんを連れて久しぶりに協和の図書館に行った。時間があったので図書館でまとめている日刊スポーツを確認。一年ほど前には定期購読していたが今は経済的な都合でやめてしまった。
 久しぶりに見ると『政界地獄耳』が相変わらず辛口で良いことを書いている。
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この記事は2~3日前のもの。
 アベシンゾーの嫁の問題を閣議決定していることをとりあげ。教育勅語やヒトラーの「わが闘争」でさえ教育現場で使うことは差し支えないと閣議決定していることをとりあげながら。
 NHKで報じた内容の。中国の国旗がたまたまテレビの絵柄の関係で日の丸よりも上に写っていたからと言ってクレームをつけた。それが自民党の有村治子とかいう女性とアベシンゾーの弟の岸ナントカという男である。まったく幼稚としか言いようがない。この事に関して日刊スポーツの地獄耳氏は「国旗漫才」と揶揄している。
 このような「変なこと・おかしげなこと」をマスコミはまったく取り上げない。それをマスコミはどうして批判しないのかと言っているのである。このコラムのまとめに次のように書いている。

『沈黙は消極的賛成を示すと歴史は証明している。こうやって見過ごしていくうちに引き返せなくなる。それを「教育勅語」や、「わが闘争」の再評価をして、過去の負の歴史を肯定的にすり替え&ことに批判がないことにあきれる』

そして昨日の「政界地獄耳」には。
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『軽い言葉 勉強不足を権力で繕う』と書いている。
そこにはアベシンゾーたちの「軽い言葉」「勉強不足」の非道さを列挙している。下にその内容をコピー。

『身内の関与を指摘され、感情がコントロールできない首相・安倍晋三の下、自身の思想信条と異なる対応に悔しさをにじませ、答弁でべそをかく防衛相。強行採決を示唆する農相、共謀罪を説明できない法相、野党の質問に悪態をつく副総理兼財務相、白紙領収書を「問題ない」という総務相、何か起きても「何も問題ない」とかわす宣房長官。帰国させてから帰任の夕イミングをつかめなかった外相。閣僚の半分は、軽い言葉と勉強不足を権力で体裁を繕うレベルだ。15日、「桜を見る会」で首相は「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と自作の句を詠んだが、国民から見れば風雪に耐えているのは国民の方だ』

さらに昨日から今日にかけて不倫問題と警察にストーカー登録されていると報じられて経産省政務次官を辞任した中川と言われる男も出てきた。ひどいもんだ。

 アベシンゾーに寿司をゴチになっているようなマスコミでは翼賛体制と言わざるを得ない。日刊スポーツの「政界地獄耳」のように週刊新潮や週刊文春のように「本当のこと」を伝えるマスコミを期待したい。
 アベシンゾーよ早く辞めてくれ。それが当面かなわないならアベシンゾーダメの気持ちを常に持ち続けることですけれどね。風雪に耐えているのは国民。まったく実感そのもの。

と、言うわけで本日のブログは終了です。

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