『エネミー・オブ・アメリカ』(Enemy of the State)

我が家の猫

 家の外に出かけるトマトという猫。
 外に出るとご機嫌。「ゴロン」と声をかけるとコンクリートの上でごろりごろりと横になる。冬毛の調整をしているのかもしれない。
DSC_0380.jpg
何度もプログに腹を見せて写るトマトを見せてごめんなさい。これからも続けます。


日本も『エネミー・オブ・アメリカ』のようになるだろう。

 先日、遊びに来ていた塩釜のお父さん。我が家のテレビで映画の予約を入れていたらしい。それが『エネミー・オブ・アメリカ』(Enemy of the State)である。
 テレビで映画を観る前に帰ってしまったので彼は確認できなかった。そこで私が「この映画はなんだべなぁ」と思って自分で録画したのではないので正直期待しないで見始めた。すると何と言うことでしょう映画にのめり込んでしまった。映画はこんな感じである。

『アメリカ連邦議会ではテロ対策のための「通信の保安とプライバシー法」案を巡って議論が交わされていた。この法案は、犯罪やテロを防止するものと説明されていたが、法執行機関による監視権限を拡大し、一般市民のプライバシーを大幅に侵害する恐れがあった。プライバシー法を巡り、殺人事件がおきる。その事件の証拠となるビデオを、偶然掴んだ弁護士が、事件の首謀者である国家安全保障局(NSA)の高官に追われることになるが、その陰謀に挑んでいく』

 今、日本でテロ防止法が通ったら盗聴、盗撮など何でもありでプライバシーが侵害されることをみごとに描いている。もちろん映画なので誇張している部分も多いことは百も承知で書いている。
 もしも、共謀罪が国会に出されていなければ痛快なアクション映画だったのかもしれない。しかし、今、アベシンゾー政権が強引に国会を通そうとしている「共謀罪」を想像させて背筋が寒くなるような映画だった。
 映画の最後のコメントに「その通りだなぁ」と思わせることが言われる。

『安全保障のため政府の情報収集は不可欠である。しかし、市民のプライバシーを守るべきだ。政府にそれを侵害する権利は無い』

 共謀罪は絶対に国会を通してはいけない。一般の国民が監視の対象になることは間違いない。それが政府の狙うところだ。怖いなぁ、そんなことを思った映画だった。録画してくれた塩釜のお父さんに感謝である。


初物

 ホナッコを今年初めて食べた。初物である。
 昔から我が家で山菜と言えば「ホナッコ(ホンナ)」ヨブスマソウとサシボッコ、ヒロッコだけが春の味覚だったような気がする。そのホナッコをいただいた。
DSC_0381.jpg
いいすね。
 春がきました。


今日の野帳メモ
ハシブトカラス、さえずり(Song)を聞いたのはアオゲラ、ウグイス、ヒヨドリ。今日は家の周り10メートルしか出なかったのでこれくらいの確認ですね。

   着信音ライン到着ピンポンと写真スタンプ届いて絵文字

本日のブログはこれにて終了です。

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ホンナ

イヤーエシナー。あの山菜独特の味、パパは山行きは苦手なので、
駅前で買ってくるかなー。
皮膚が強くないので、藪をこいだりすると、最悪ブツブツが出たりする。

今日からの国会、ナンタゴトヲ蓮舫党首 シンゾウに聞くナダベェー。
例の得意のハグラカシでの、時間稼ぎかな。頑張れ 野党議員達。

春の味

パパさん

孫たちのお母さんが若いのに山菜好き。
「山菜の苦味や風味は冬のアクが流れる」とパクパク食べて
います。
いいすね。
ただ、私も山菜を採りには行きません。ひたすらもらったり
買ったりしているだけです。ハイ

今日の国会衆院予算委員会チラチラと聞いていました。まっ
たくアベシンゾーたち政権はダメですね。はぐらかし、誤魔
化し一色。
心から野党に頑張ってもらいたい気持ちです。
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