三遊亭鳳楽落語会

山は藤色

 昨日のこと。とわちゃんを迎えに行く道でオーッと思う景色。それは杉林の全体が藤の花でいっぱいである。
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写真では鮮やかに写っていない。でも、実際に見ると鮮やかなのであります。藤は寄生樹だなぁと思った次第であります。
 でも、山の藤色はなかなかいいなぁと素直に見た。


初めて聞く落語

 昨夜は三遊亭鳳楽師匠の落語会。酒は出羽鶴酒造の主催で『第13回出羽鶴ほろ酔い寄席』に行った。これまでは出羽鶴酒造の酒蔵で開催されていたが、今回は大曲のフォー・シーズンという宴会場で開催。
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今回の演目は以下の二席。
 まずは『鮑のし』。有名なかかあ天下の噺。
 もう一席が私は初めて聞いた『阿武松』という噺。相撲ファンの鳳楽師匠の面目躍如と行ったところだろう。東京の大相撲中継の時に時々テレビ画面に観客の中に移っていることがある。
 さて、噺の内容は田舎から江戸に相撲取りなるといって出てきた若者。武隈親方の部屋に行き弟子にしたもらい小車の名前をもらう。ところが小車は飯を食うこと食うこと。あまりに飯を食うので1分の金子を渡されて破門になってしまう。これじゃあ国には帰れない。死ぬしかないと橘屋という旅籠に泊まる。
 そこの主人が「飯ぐらいはいくらでもたべさせるから」と自殺を思いとどまらせ、江戸の錣山部屋に再入門させる。錣山親方は大飯ぐらい男の素質を見抜く。そして弟子入り。そこでもらった名前が小緑。
 で、将来は6代目横綱阿武松に出世するという噺。

 初めて聴いた落語。面白かったなぁ。このような長い時間を演じる落語会でなければ演じられないのかもしれない。とても良いチャンスだったと思う。
 ネットで調べたら『これは珍しい、相撲取りの落語です』と書いている。よかった良かった。

 よかった良かったと言えばさすが出羽鶴酒造のほろ酔い寄席、出る酒がいい。
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これは乾杯用。
 そして、今年の全国清酒鑑定会で金賞を得たという『純米吟醸酒 出羽鶴』もいただく。美味い。まだ販売されていないようだ。そこで近くにいた酒屋の困ったときのTクン頼みのTクンに
「発売になったら一本持ってきて」
と、頼んでおいた。

と、言うわけで今朝は若干の宿良い状態。本日も一杯やっています。これにてブログは終了です。

     美味すぎるあまり美味いと飽きますねそれでも美味いクビグビと呑む


本日の野鳥メモ
アオゲラ、ムクドリ、カワラヒワ、ハシブトガラス


アベシンゾー疑獄。もっともっと追及してもらいたいと思いながらテレビを見ているが結構シラーッとしている。次回のブログで取り上げられるかどうか。

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