デンデンの系譜

白い花

 最近、ニセアカシアも咲き始めたので白い花が増えてきた。通勤路にみかける野山の花がこれです。
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ガクアジサイのようであるが色は白である。

 そして、これも白っぽい花。
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 ついでにシシウドを上から見た図。
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表現は変ですが燃えるような白です。


漢字は難しい?!

 アベシンゾーの「云々でんでん読み」はすでに有名になった。先日、湯沢出身の官房長官が前川元文科事務次官を個人攻撃したときに彼の発言を聞いた時に「連綿と・・・・地位にしがみついた」と言った。ところがテレビニュースなどでは「恋々と地位にしがみついた」とテロップを流している。
 アレーっと思って再確認をするとやはり「連綿」と言っている。似ているような言葉なのだがニュアンスは完全に違う。まぁ、これくらいはいいのでしょう。
 ところで、ネットを見ていたら下のページがあった。アリャリャ。元ヤンキーと言われた高校教師の現文科副大臣のことである。詳しくは『義家弘介文科副大臣が「便宜」を「ビンセン」と読み大恥! 安倍も菅も…日本語知らないインチキ保守の安倍政権』に詳しいので興味のある方はぜひ。
 ちなみに我が家のオッカアにも「便宜」はどう読むか訊いてみた。間違いなく読んでいた。ついでに「常陸」を「じょうりく」、「潮来」を「しおきた」と読んでいた男にも訊いてみたら問題なく「べんぎ」と読んだ。
 こりゃあ文科副大臣はすごいなぁと改めて思った次第。「でんでん」にしても「びんせん」にしても、とりあえず「○ん○ん」と読んでおけば間違いないという構造になっているのだろう。
 「でんでん仲間たち」は共謀罪や憲法を真面目に考えているようには思えないのだが・・・・。



車庫を開けて車を出そうとしたら2㎝くらいの黒っぽい虫がいる。
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ゾウムシの仲間である。
と、言うわけで『象虫』の写真集を引っ張り出して見た。不思議な象虫たちが並んでいる。
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帯には「虫大好き養老孟司先生」が次のように書いている。
『ワッ変な虫、そう思ったら、次に写真をよく見てください。虫の写真だろ。違います。自分で写真を撮ったらわかります。こんな写真は撮れません。だってどこを見てもピントが合ってるんですから。驚くべき技術でしょ。「真を写す」なら当たり前です。現物を見たほうがいい。この写真集は違います。こういう世界はカメラの中にしかありません。それが本当の「技術」でしょ。実物以上に実物なんですよ。いうなればこれは「未来の写真集」なのです。しかも安い!』
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この写真集が「2800円+税」だったから安いですね。そして、変な象虫がどの部分もピントが合ってたくさん写っている。


さっき、ニュースステーションを見ていたら共謀罪を参院の法務委員会で審議していることを報じていた。その時に、秋田の恥とも言えるカネダ法務相を「オメは答弁するな」とばかりにアベシンゾーが肩をおさえる場面を映していた。それだけ信用できない法務大臣を指名したのはアベシンゾー。共謀罪はいらない。


本日のブログはこれにて終了です。

   我が職場山腹にあり風清し山の兎は茶色になった
   補助輪を外した自転車誇らしげ世界広がる時速四キロ

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