新聞の力

本日はいつもより増して他人のフンドシで・・・

 とわちゃんとわかちゃんを連れて図書館に行った。図書館には自分では普段読むことができない新聞がたくさんある。その中に以前購入してた『日刊スポーツ』紙がある。
 そのバックナンバーを見ていると、やはりアベシンゾー政権の異常さを伝える内容がある。それを携帯で写真を撮ったのでピックアップ。
DSC_0408_0001.jpg
まずは憲法にしばられるはずの立憲主義を守らない憲法違反の政権をみごとについているコラム。まったく、お話にならない人間が首相になるとこんなことになる。
次は
DSC_0409_0001.jpg
いわゆる安倍友問題。アベシンゾーの神経はまともではない。日本人特有の「恥の文化」など持ち合わせていない。
そして
DSC_0410_0000.jpg
これから予定しているらしい治安維持法歳等の「共謀罪」の強行採決。この国の姿にもの悲しさを憶える。まったくその通りだ。だが、そんなことも言ってられない。反対の姿勢は常に崩してはいけない。
 先ほどの「ニュースステーション」でも言っていたがアベシンゾー政権の矛盾は山ほどある。それを「国民は忘れるから」と強引に押し通したら、日本人だってバカじゃない。次には必ずしっぺ返しが来ることをわすれないことだ。今、あちこちの調査ではアベシンゾーの真の支持率は20%を切っているという話もある。問題は受け皿であるのだが・・・。

 でも、これを書きながら考えるのだが自分の臆病さに気づく。それは知らないうちに忖度が働いている。つまりこんなことを書いちゃいけないのかもしれないという「自己規制」、そしてこれは必ずチェックされるかもしれないという「自己検閲」である。書きたいことは山ほどある。でも・・・・となってしまうのだ。
 こうなるのが共謀罪の真の目的かもしれない。私は当然とても弱いのですが自分の信念を中々「こうだよ」と貫けないのである。
 でも、表現の自由、内心の自由を豊かに守る国であるべきだとの信念は変わらない。

何だか書いているうちに内容が変になってしまった。最後に地元魁新報にも見事な社説が掲載されていた。
ファイル 2017-06-08 17 59 26

こうやって見ると新聞の力はあるなぁってことですね。
 そういう意味では読売新聞は最悪。政権の広報紙になりさがった。産経はもともとその姿勢だったから「まぁ、そんなもんだべな」と思っていたが、今では読売もそうなった。
 我が家では親の代から何十年も読売を購読していた。しかし、「あることが原因」で十数年前に購読をやめた。もし、私がそのまま購読を続けていたとしたら今回の読売新聞の体たらくだったら即購読を中止するだろうなぁと思った。今、ネットをみると一部では読売の購読を中止しようという運動があるらしい。その気持ちがよくわかる。だって読売は新聞の機能を放棄したとしか言いようがないからである。
 その意味では地元の秋田魁新報の報道姿勢が新聞の矜恃を読売よりも100倍も保っていると思う。
要するにアベシンゾー政権はダメって事だ。


これにて本日のブログは終了です。

   大柳土場西ノ又大和野は105号線村の入り口

コメントの投稿

非公開コメント

シンゾウのやり方

シンゾウの答弁のパターン。
まともに答えないで、持論を述べる。まともな事を言われると、
切れて反論をナガトナガまくしたてて、時間稼ぎをする。
ヤジをするなと言って、自席に戻ると自分が今度はヤジる。
このままでは、期限切れで加計そば問題は、逃げ切られてしまうかも。
国民もそうそう騙されていないと思うですがね。

Re: シンゾウのやり方

パパさん

シンゾーの答弁パターンはその通りですね。まったくイライラされ
られる誠実のかけらもない話っぷりです。

もりそば、かけそば問題は時間切れで逃げ切れると思っているかも
しれませんが国民はこれだけコケにされたらそろそろ気づいても良
さそうです。
ネットなどの瞬間的なシンゾー支持率では20%を切りつつあるら
しいとの話もあります。
大きなメディアの支持率調査は下駄を履かせるような聴き方をして
いますので高止まりしている感じがします。それでも確実に下がっ
ているので逃げ切れないと私は希望的な観測をもっています。ハイ

いずれにしてもお話にならない政権です。

新聞は社会の矜持編

お晩です。久しぶりに定時退社、帰宅途上の元事務局長です。讀賣=ナベツネ新聞、官邸御用達広報紙になりましたね。なんか大本営発表と似てますね。歴史は繰り返されるといいますがオッカナイ事になりそうです。権力を持ち過ぎると振りかざします。日本海向こうの刈り上げ君も同様、やりたい放題です。米国はまともな感じに見えます。我、日本国の将来を憂う庶民です。
選手育成の出来ない某球団、20億円で補強しても成果が出ませんね。連敗街道真っしぐらと今夜から北の大地での試合展開が楽しみです。

新聞は社会の矜持編

某大附系元事務局長さん

おばんです。

読売は基本的にいわゆる購読するに値する新聞ではなくなりました。
と、思います。要するに政府広報誌です。権力に寄り添うと言います
か権力の威を借りるといいますかねぇ。大本営発表そのものです。

アメリカのメディアはとても民主主義を実現していると思います。そ
の意味では日本はまったく及びません。未開国そのものです。
これからどうなりますか・・・・。

YGの連敗は終わりましたねぇ。勝ち負けの世界ですからそんなもの
ですね。これからプロ野球の展開が楽しみです。
コメント感謝します。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR