あきた落語愛喬会『四人会』

落語会に行ってきました

 秋田市文化会館で開かれた落語会。秋田で柳家喬太郎師匠の落語会を毎年のように開いている愛喬会という会がある。
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『I♥YK』って何だろう?と思っていたら
「柳家喬太郎の頭文字では」
と、いう声があったので
「なるほど」だった。
今年は十周年で20回目の記念とのことで四人会を開催。

 その四人会のメンバーが何と言うことでしょう。当代の落語界で活躍している柳家喬太郎師匠、春風亭昇太師匠、林家彦いち師匠、三遊亭白鳥師匠の四人会である。
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 この4人は「SWA(創作話芸アソシエーション)」という会を旗揚げして新作落語の新境地を開いていたメンバーである。一人一人で独演会を開いてもチケット即ソールドアウト間違いなしとも言える落語たちである。

 今日の演し物は次の通り。
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 まず、林家喬太郎師匠は『宗漢』という演目。
 ある田舎の宗漢という町医者夫婦。奥さんを弟子に見立てて隣村の大店の娘さんの病気診察に出かける。診察が終わって帰りになったら天気が急変。宿泊して行ってくれと言われてからのドタバタの噺。初めて聞いた落語である。
 次に三遊亭白鳥師匠。さすが三遊亭円丈師匠の弟子。噺がぶっとんでいるのがいい。蛇女とあだ名のある叔母さんが甥っ子のタカシ君に恋の指南役をやるという噺。タイトルが『恋するヘビ女』である。
 中入りを挟んで三番手が林家彦いち師匠。高校などへの芸術鑑賞会の経験をもとにした新作の噺『熱血怪談部』を一席。怪談部顧問の先生の勢いが良く、どんでん返しがおもしろかったなぁ。
 そしてトリは春風亭昇太師匠。まくらの噺が昨年末の紅白歌合戦審査員のことを話していたがボクにはチンプンカンプン。でも、その後の噺『人生が二度あれば』はCDで何度か聞いていた。しかし実際に演じたのを観てなるほどなぁと納得した一席。

 と、言うわけで先ほど帰ってから一人で打ち上げのビールを一杯。本日はこれにてブログを終了します。生存証明です。

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