証拠書類が何もない

初雪が

 今日の日中仕事場の窓から見ると雪が横なぐりに降ってくる。初雪である。良はそれほど多くないが確かに雪が舞った。
 帰り道では青空も少し出てきたが雲は相変わらず「オレは冬だぜ」と不穏な空気感を漂わせていた。
PB160287.jpg 
職場では
「まだ、冬タイヤにしていない」
「いよいよ取り替えるべ」
との声が聞こえてきた。
さぁ、一歩ずつ冬ですね。


加計学園獣医はダメですね

 北海道新聞に下のような記事が掲載された。少し長いが引用したい。

『加計新学部教員に就任予定 帯畜大教授、辞退の意向 
 学校法人「加計(かけ)学園」が獣医学部新設に当たり、文部科学省の大学設置・学校法人審議会に提出した。申請書の中で教員として就任予定とされた帯広畜産大の教授が14日、北海道新聞の取材に就任を断る意向を示した。 
 設置審は審査過程で教員不足などを指摘し、学園側は最終的に75人の専任教員を配置する計画を示していた。獣医学部新設は認可されたが、教員の就任辞退が広がれば、教育課程の履行に疑問符が付くことになる。 
 申請書によると、帯畜大の60代の教授は2020年度から岡山理科大獣医学部の教授に就任し、動物疾病学や臨床演習を担当する予定だった。この教授によると、学園側から就任を打診され、求められて書類を提出した 。教授は
「体力的にもきついと思い、その後、断るつもりで考えていた」
と、話した。意向の最終確認は受けていないという』

 要するに加計獣医では全国の大学を退官するする人たちを集めて「最先端の獣医学部」を作るというのだ。
 しかし、集められている教授たちはの一人はそれは大変だというのだ。そして辞退すると話している。
 これで、世界に冠たる獣医学部ができるのか。まぁ、冠たるでなくても当たり前の先端技術を学習できる大学になるのか。先行き不透明である。
 昨日の国会では、獣医学部認可の審査をした過程を示す書類が全くないという。これじゃあ「オレがやるから正しいのだ」と言っているのに等しい。

 言いたいことは山ほどあるが加計獣医の認可はでた。しかし、本当にそれで良いのか。これからの国会に注目したい。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  初雪を見て生徒たちは大騒ぎ一ト月もすりゃ怨嗟の嵐に 

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卒業生

なんだかんだと言っているうちに、認可になつてしまったか。
しかしこんな体制で、生徒達は卒業した時に世間がどのように、
受け入れてくれるのだろうか、心配だ。
その前に生徒が集まるだろうか。

Re: 卒業生

パパさん

加計学園獣医は認可になってしまいましたねぇ。
ただ、このまま行っても卒業生がどうなるのか。
そして、韓国での事前学生募集はどうなのか。
疑惑はどんどん深まります。
やはり、加計理事長が直接質問に答える必要があ
ると私は思っています。

でも、とんでもない卒業生が出てきそうですね。
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