12月8日を忘れない

 今朝から雪がすき間のないほど降っている。
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 今は亡き弟がジャズにのめり込んでいた頃に彼が話したことを思い出す。それはサックス奏者のジョン・コルトレーンが演奏するときに、彼の演奏があまりの速さで音がまるでシーツを敷いたように圧倒的な音に聞こえるので「シーツ・オブ・サウンド」と呼ばれたということである。
 今朝の雪は目の前に息苦しさを感じるほどの「シーツ・オブ・スノー」が広がったような感じだった。


昨日、書こうと思っていたが書けなかった「12月8日」意味。たとえば「太平洋戦争の始まり」。たとえば「ジョンレノンの命日」などを心にしまって平和を祈りたいと思います。
今朝の朝日川柳に
    語る人聞く人も減り八日の日   神奈川県 赤坂栄さん
があった。開戦の日は絶対に忘れてはいけないとあらためて感じる。


さぁ、本日は早めのブログアップ。これから同窓会があり出かけます。夜は酔っ払ってブログを書けないかもしれませんので・・・。

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12月8日

赤紙を配布している写真が有りました。
徴兵制、70余年前には実際に、このにほんに有った、光景ですよね。最も街頭では配りませんでしたけれども。名誉の召集とか言って、役人が配って歩いた。今の安倍晋三と官邸一派は、絶対にそれは無しとか言っているが、トランプの言いなりに、危ない装備はどんどん、買う約束だ。
改憲の国民投票が、砦だが若い人達の保守好きの傾向が気になります。

No title

実感のある川柳ですね…
時代はこうして忘れられて行くのでしょうか❓
コメントされた方と俺も同じ様なことを憂いています。国会も見ても県会を見ても、若い人はよってたかって保守系ですね、これで良いのかと言う思いがあるのか、その思いこそが若者だと俺も思っていました。世の中に賛成を唱えるのは労をいといません、ダメだよ、反対だとなれば、受ける覚悟も必要だと思います。大きな家に居れば、小さな家に住む庶民や市井の考えに至ることが出来ないと思います。若いときこそ小さな家に入り、世を知ることが大事かと思います。
下らないこと書いてしまいました。

きな臭い感じが・・・

パパさん

そうでした。新聞に赤紙を配っているお母さんたちが写っていました。
徴兵制が復活しそうな「きな臭さ」を感じます。絶対にないと言う裏に
何があるのかをどうしても疑ってしまいます。

トランプの言いなりに武器を大量に購入している。しかも、納品されな
いものにまで金を払っているとか。ひどいもんです。

若い人たちが気づかないのが怖いですね。

Re: No title

でんでん大将さん

忘れてはいけないことを知らず知らずに忘れるように強制さ
れているような気がします。表現がおかしいのですが・・。

確かに若い人の右寄りの考え方は多いと感じます。それは政
府の言うことを信じると言うよりも「何も考えない、自分の
ことではない」と思う楽な方に流れているかもしれません。
結局は自分のことだと思わないのです。民主主義を間違えて
いるかなぁと・・・。

でんでん大将さんのおっしゃるとおりに覚悟を持つことは面
倒なことだと感じているのでしょう。
でも、彼らもやがて気がつく時がくると思い諦めないでいよ
うと私は考えています。。
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