本の帯は面白い

本日もオスプレイ

 どうも毎日のようにオスプレイは秋田県の上空を通過しているようだ。秋田県と言っても我が家の上空付近である。今日も夕方5時10分頃に二機のオスプレイが南西から北東に向かって飛んでいった。
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仕方がないなんて言ってられない。世界一危険な飛行機。オスプレイの配備は反対である。


本の帯 その1

 盛岡の本屋さんの「さわや書店フェザン店」で【せっかく書店で本を買うんだもん。ネットじゃできない買い方をしようぜ!】という本の売り方をしていることをツイッターで見つけた。
 文庫本の帯だけを見せて実際の本の名前は見せないで購入してみませんか。と、いう試みである。へーッ面白いなぁと思ってツイッターを見ていると共感する人がたくさんいる。
 それじゃあ、ボクも枕元に散乱しているこの夏に読んだあるいは読みさしの本で帯のついている本の「帯」をコピーしてみた。
 帯の写真を下にコピーしてみます。帯を見てどんな本か予想してみましょうか。

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と、言うわけで第1回目の帯はこの6冊。本の帯の本のタイトルは上から順に以下の通りです。

『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トェジュ 講談社』
こまつあやこ氏著。高校生向きの小説。マレーシアからの帰国子女の高校生活を描いた一冊。なお「リマ」はマレーシア語で「5」、「トゥジュ」は「7」。短歌を通した恋愛小説かな?

『憲法九条の戦後史 岩波新書』
田中伸尚氏著。憲法に関する57577を書いてみようと思い本棚から引っ張り出して読み直した一冊。憲法9条の大切さを裁判などを追いかけた田中氏のルポルタージュである。アベシンゾーやイシバたちに読ませたい。と、思うが絶対に読ま(め)ないだろうな。

『仕方ない帝国 河出書房新社』
朝日新聞記者高橋純子氏の新聞掲載のコラムや書き下ろしをまとめた一冊。高橋さんは「だまってトイレをつまらせろ」とか「スイッチ押したの、誰だ?」など見事にキレまくっている。詳しくは本書を。まぁ、結局はアベシンゾーはダメだってこと・・・。

『赤狩り 1 小学館コミックス』
山本おさむ著。あのオードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」からアメリカでは共産主義者の追放「赤狩り」を始める。権力の弾圧である。弾圧と闘う映画人たちの生き方を追うコミック。何だか、今の日本にも通じるような気がする。

『絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか NHK出版新書』
更科功氏著。地球上には人類としてホモサピエンスしかいない。しかし、これまで何種類もの人類が存在した。ホモサピエンス以外はなぜ絶滅していったのか。ネアンデルタール人との別れはなぜだったのか。生存競争の難しさと言いますか。ホモサピエンスだって、もしかしたら近い将来には昆虫に負けるかも。と、思ったりした。

『日本軍兵士-アジア太平洋戦争の現実- 中公新書』
吉田裕氏の著書。日本軍は「見事」だとしか言いようがない。その「見事」とは日本軍という存在は「無責任の極致」にあったと言うことに対してである。見事とは「バカヤロー」ということである。アベシンゾーの爺様たちも含めて当時の戦争責任者たちの無責任ぶりに憤りしか感じられなかった。アベシンゾーが「酷寒の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、お亡くなりになった方々。こうした尊い犠牲の上に、現在の平和がある」などと言っているのだが、多くの日本軍兵士は「無責任政府の無能さによって無駄死に・犬死に」で葬り去られたことがよくわかる。アベシンゾーは常に嘘を言い続けているのだ。

 それにしても本の帯をあらためて見ると面白い。3回連続したいと思う。盛岡の「さわや書店フェザン店」機会があったら絶対に行ってみたいなぁと心から思っている。次回に続く。


沖縄知事選が告示された。自公が応援するサキマという男の欺瞞性は闇が深い。それに対して在任中に死去した翁長さんの遺志を引き継いで立候補した玉城デニー氏の当選以外考えられない。
選挙は厳しい状況だと思う。ジャーナリストの田中龍作氏が次のように書いている。
『司法、行政、言論、教育、地方・・・沖縄を落とせば、すべてが安倍支配になる。独裁者に異を唱える勢力が根絶やしとなるのか、否か。民主主義の生き残りがかかった沖縄県知事選挙は、30日深夜に結果が出る』
この気持ちをボクは共有したい。

本日のブログはこれにて終了です。

   我が地球何千回も破壊する核は我らの頭上にありて

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