「ネットでは買えない本を買った」その1

今日も温かく

 と、いってもお日様はそれほど出なかったので気温は14~15℃前後だったと思う。午後になったらパラパラと雨が降り始めた。近くにある真っ赤に咲くボケの花についた実が落ちている。
PB120337.jpg
何個かあるのだが結局は利用されずに土に還ってゆくのだろう。


『青い島の教室』

 10月28日のブログで盛岡駅にある書店「さわやフェザン店」で帯だけを見て「ネットでは買えない本を買おう」のことを書いた。その時に2冊購入してきたことも記している。
 そのラップフィルムを開けて2冊を読んでみた。今回はそのうちの1冊について・・・。
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帯には次のように書いている。

『島の子どもたちと”不器用”で”ぐうたら”な先生が織りなす感動の物語。「夜回り先生水谷修氏、絶賛!」「多くの教師たち、苦しんでいる生徒達に読んで欲しい』

 この帯の惹句に惹かれて購入。タイトルが『青い島の教室』著者は池永陽氏。
 物語は、中学校教師の内田という男の話。彼は体罰を問題視されて伊豆諸島の離れ小島にある小さな中学校に異動を命じられて赴任。その赴任した中学校の校長は「体罰上等」「保護者は敵」の改革をしようとしている。
 そこから柏木と校長と本土の中学校で体罰の被害となった生徒もからんで「いじめ」「不良」「授業ボイコット」「モンスターペアレント」などなどの話が進んでゆく。そして・・・
 20年ほど前に話の内容はまったく違うが何となく『そして粛正の扉を』という小説を思い出しながら一気に読んだ。

 帯だけで本を購入する初めての経験。タイトルではなく「どんな内容ダベナァ」と思って購入する1冊。結構、おもしろかった。次回はもう一冊について。


今週はアベシンゾーがまたまた海外旅行とか。原稿を棒読みしかできない男が外国に行って何を話しているんだか。対話もできなければ議論もできないのでは外国の格好の餌食になっているのではないかと思う。
カタヤマサツキという大臣もサクラダプロレスレンポウ大臣もアベシンゾーのモリカケを隠蔽するための盾になっているという話もある。国会をきちんと開いて野党の追及を早く見たいものだ。
国難はアベ政権だと書いておこう。


本日これにてブログは終了です。

   一年を上衣三つで過ごしますVジャン作業着ジャケットだけで

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