北東北学生落語会

大荒れの前兆?

 天気予報では年末寒波は数年に一度の猛烈な可能性が高いと報じている。そんな予報はなんのその雨模様。しかも気温は4℃前後になっている。
 こんな時には心してかからなければいけないかも。油断させておいてとんでもない寒さが襲ってくるかもしれない。今日はシャバにあるジャスコに孫たちと行った。そこから見た姫神である。
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このままで冬が推移するはずがない。気を抜いてはいけないのだろうなぁ。


若々しい落語を

 23日。秋田市のフォンテで開催された「北東北学生落語会」は秋田大学、弘前大学、岩手大学の三つの大学の落語研究会が集まっての落語会だった。
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 それぞれの大学の研究生?たちが一生懸命に演じる落語を楽しんできた。
 落語研究会と言えば、今をときめく人気落語家例えば春風亭昇太(東海大)、柳家喬太郎(日大)、三遊亭圓楽(青山学院大)、桃月庵白酒(早稲田大)、桂文珍(大産大)などなど数え切れないほど落研出身者がいる。今では東大出もいるらしい。それだけ落語は奥深く難しい芸とも言える(かもしれない)。もっとも落語たちは「手ぬぐいと扇子があればできる商売」と適当に話しているのだがそんなことはない難しい芸だと思う。
 その落研の北東北版である。第1回とあるので初めての落語会。ぜひともと思い聞きに行った。演目がなかなかしぶい。
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古典落語の有名な噺を演じていた。緊張の中にも一生懸命に演じる姿は好感が持てた。
 ボクは秋田公立美術大学の大学院生だという満腹亭うなぎさんの『禁酒番屋』に淡々とした話しぶりときっちりとした演じ方に好感をもった。
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それにしてもこの演者の中で4人が女性だったというのも落語人気の高まりなんだなぁと思った。楽しかったです。

本日のブログはこれにて終了です。

   バイパスが村の小さな傷に見えやがて化膿しいつか消えると

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落語の話題

暫くぶりで私の好きな「落語の話題」となりましたね。

二つ目の桂竹千代さんが日本神話の落語化に取り組んでいることを知りBlogに書いてみました。
長くならないよう、3回に分けてあります・・”五郎次郎”

https://blog.goo.ne.jp/hatamasao_1942/e/a5ab6b71d580582f8edc2a831f840bec


https://blog.goo.ne.jp/hatamasao_1942/e/eb31ded9f35f6ff223d5914928e7c0b3




https://blog.goo.ne.jp/hatamasao_1942/e/eacad02e8eaad4fcc3e481384b4ae4ea

「なかの芸大 落語研究部」いいすねぇ

畠迷惑Rogerさん

落語の話題がなかなか書けないと言うよりも聞きに
行くことが少ないので申し訳ないです。

畠迷惑Rogerさんのプログを拝見しました。
『なかの芸大落語研究部 第1回発表会』楽しかった
様子が伝わります。
桂竹千代さんの「日本古代史の落語」チャンスがあれ
ばいつか聞いてみたいとそそられます。
立川寸志さんの落語もぜひ。それよりも「なかの芸大
落語研究部」の第2回を注目したいですね。

貴重なINFO感謝です。
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