辺野古土砂投入への憤り

ドピーカン

 寒中にこんな日があっていいのでしょうか。朝の気温は放射冷却気味でかなり低かったが日中はドピーカン。こんな前近代的な言葉を使ってしまうくらいの好天である。
 今日は大曲にあるジャスコに出かけて映画。詳しいことは後日に書きます。そこで見ると青空がすばらしい。
DSC_0753.jpg

 ところで今日は大失敗。と、言うか落とし穴に落ちた気分・・・。久しぶりに車を引っ張り出して運転した。一時停止をして安全を確かめてから左折したと思ってください。
 すると突然、助手席の下あたりからゴゴゴゴという音がして車が右側に少しふられた。何だろうと思ってバックミラーを見たら大きな雪の塊が道路の端っこにありユラユラ揺れている。この雪の塊に車体がこすられたのである。降りて確認してみるとドアの下の部分(スカートとでも言いますかねぇ)そこがペコッと凹んでいる。こりぁまずいなぁと思いT社のFKクンの所に持っていったら修理や取り替えが必要との試算が出た。
 雪が凍り付いて石ころのようになっていたので被害が大きくなったのである。完全に死角になっている場所でのアクシデント。ま、仕方がないと言えば仕方がないのだが・・・。FKクンの話によれば今日のように凍った日はそんな事故が結構あるらしい。

 ちょっと気温が高ければ何事もないことだったのにと思いながら昔読んだ子どもの推理小説を思い出した。うろ覚えだが「消えた凶器」とかいうものだ。殺人事件が起きた。その死因は鈍器による頭部の損傷。ところがその凶器が見つからないって話。それは・・・。わかりますよね。

 と、言うわけで大失敗の巻でした。


朝日歌壇から

 昨日(2019.1.13付)の朝日歌壇には沖縄の辺野古基地への土砂投入に関する短歌が掲載された。

   次つぎと土砂の汚れの広がりて辺野古に辺野古の海は還らず
                                 観音寺市 篠原俊則さん
   土砂とても己が運命(さだめ)を哀しまん民を傷つけ海汚すこと
                                 長崎市  小島文さん
   空母持ち戦闘機買ひ土砂投ずすでに九条なきがごとくに
                                 長野県  千葉俊彦さん
   土砂投入逸(はや)る政府は西郷(せご)どんを追ひ詰めし政府軍に重なる
                                 山形市  岩瀬信夫さん
   平和にも賞味期限のある如く歯止めの利かぬ防衛予算
                                 三郷市  木村義熙さん
   沖縄の民意が無視をされるのは民では無いと言う事なのか
                                 筑紫野市 二宮正博さん
   心にも黒く重たき土砂を置き辺野古の海は埋められ始む
                                 水戸市  中原千絵子さん
   黄濁の海が美(ちゅ)ら海だったことマンタ、ジュゴンも皆知っている。
                                 高松市  島田章平さん

 辺野古の海が埋め立てられ始めたことへの憤りが伝わってくる。こんなことを平気でやるアベシンゾー一味の傲慢さに許せない思いがひしひしと感じられる。
 辺野古の埋め立てをやめてくれとのホワイトハウス向けの署名は20万人を超えた。これまで色々な署名があった中で上位に四位に食い込む数の多さとのこと。


ボクの冬休みも今日でとりあえず終了。明日からは仕事に出かけます。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    嘘をつく総理の話の辻褄を合わせようとてサンゴを移植?
    アベさんが珊瑚移植済みと言ったから慌て移植の作業始める

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No title

昨日の朝日新聞の社会面「沖縄を考える」欄に政治学者の中島岳志氏が土砂投入に関して共感すべき事を書いておられました。 文頭と末を紹介すると、
 「人間は過ちを犯す。 だから人間の理性を超えた長年の経験、慣習を重んじて徐々に変えていく。これが保守の基本的考え。 ・・・・・・・・・・・・・ いう事を聞かないなら土砂を放り込んでしまうのは保守のやる事ではない。  自分は正解を知っている。 反対するノイズは取り払って当然だ、というような強引な上からの押し付けは、中国共産党や朝鮮労働党を想起させる。」
 実に的を射た内容で、溜飲が下がるとはこの事でしょうや。 

同感同感です

エフさん

こんにちは。
中島岳志氏の朝日新聞の記事『対話せぬ首相 保守ではない』を
私も「その通りだ」と拍手をしておりました。中でも

『一方、今の自民党政治は、保守とは全く違うものです。安倍晋
三首相は微調整や合意形成を軽視しているように見えます。保守
というより、とても左っぽい。冷戦時代、俺は正しいと声を荒げ
ていたような悪い意味での左翼です』

この言葉にも納得納得です。昔、呑んだときの雑談で極左は自民
党と考え方が似ているかもしれないね。と、話に出て来たことを
思い出していました。
アベシンゾーたちは独裁の国と似ていることに満足しているかも
しれません。怖い話です。
早く退陣して貰わねば。
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