姑息な手段ですねぇ

立春

 トイレに貼っている『楽知んカレンダー』には
「立春:一年中で一番冷え込む日。江戸末期まではこの日が新年最初の日とされていた。年賀状に「迎春」などと書くのはそのなごり」
と、書いている。
 ところが今朝は妙に温かく気温は5℃前後だったのではないかなぁ。ただし風は強くてピューピューと窓ガラスを揺らしていた。しかし、それからは気温も上がらず午後からはチラチラと雪が降り始めた。
 夕方頃にとわちゃんと一緒に協和町まで出かけた。彼女のピアノ発表会があるので練習につきあった。終了が午後5時前だったがその時には北風は強いが雪は降っていなかった。うっすらと夕焼けが見えている。
P2040336.jpg
そんな立春ですが日暮れは夕方5時頃まで日脚が延びたので「光の春」は着実に訪れているのは間違いない。

 立春はまだまだ寒いのはよくわかる。突然ですが季節を半年進めると8月4日で立秋になる。この時期は1年で最も暑い季節になっている。つまり、冬至から約1カ月半、夏至から約1ヶ月半過ぎた前後が1年間で最も寒い時期と暑い時期になるってことだ。海水(つまり、水)の温まりにくく冷めにくい性質によって暑さ寒さが太陽の動きと若干ずれるためらしい。
 もう一カ月の辛抱ですね。


今日から国会で予算委員会が始まった。自公の質疑は聞くに値しないし時間がもったいない。午後から立憲民主党の議員の質疑があった。全部を見ることはできなかったが一つだけ気になったことを書いておこう。
それは統計処理の誤魔化しをやったと言われる厚労省の役人を参考人として呼ぼうとしたら別の部署に転勤させたとのことだ。要するに参考人招致には応じないという政権の姑息な手段だ。とにかくアベノミクス偽装とも呼ばれる厚労省の統計処理不祥事を誤魔化し続けようとする意図が見え見えなのだ。
最近、アベシンゾーの答弁で目立ったのが
「連合のデータでは賃上げができている」
と、言う。
オイオイ、君たちが敵対している組合のデータを自分たちが命令して作業させているデータよりも重視するのかよと思っていた。人のフンドシで相撲をとるなよとも・・・。もう少し言えば、連合はどうか知らないが労働組合の組織率はどんどん下がっている。組合の組織率を下げるために権力者たちはどれだけのエネルギーをつかったことか・・・。そのデータを使おうとするアベシンゾーの姑息さに吐き気がしてくる。と、書いておこう。

話は変わるが、各社の世論調査ではこのようなデータ偽造については納得がゆかないという人が7割から8割を占める。政府の対応にも納得がゆかないという人も多い。ところがアベ政権の支持率は高い。おかしいぞ。絶対にどこかで「操作」がおこなわれているはずだ。どう考えてもアベシンゾーの支持率は一桁のはずだ。

本日のブログはこれにて終了です。

   「お父さんテレビに文句言ったって変わらないよ」わかりますけど

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