判官贔屓かなぁ


足が痛い

 今朝、右足の膝の痛みが少々きつくなった。そこで頼るは戸波鉱泉。ちょっと湯治に出かけた。
 戸波鉱泉の周りは冬に行ったときには大雪だったがかなり雪解けが進んでいた。それでも田圃や裏山にはまだまだ雪が多かった。
 膝の曲げ伸ばしをしながら3回ほど風呂につかり回復をひたすら・・・。
 まぁ、年相応の痛みなんでしょうが少し緩和した気がするのだから戸波鉱泉はたいしたもんです。


高校野球を見ながら

【その1】
 センバツ甲子園3回戦。たまたま大阪桐蔭と県立岐阜勝の終盤の試合を観た。県立岐阜勝の左投手が良い。右足をケガしていたようだが縦に落ちるカーブ(スライダー)を駆使して甲子園で春・夏・春と3期連続優勝をめざす桐蔭を抑えている。
 問題の場面は9回裏桐蔭の攻撃。さすが実力チーム。二死から二人走者が出て一・二塁にして四番が登場。
 四番の打球はセンター前に抜けた。二塁走者はホームに駆け込んだ。しかし、県立岐阜商の前進したセンターのバックホームはホームに駆け込んできた走者の数メートル手前で完全にタッチアウトのタイミング。
 岐阜商の捕手はタッグプレーに完全にタッチアウト。その瞬間、桐蔭の走者は捕手に意図的に激突していった。その衝撃で捕手は落球。完全に守備妨害の行為。当然、主審はアウトを宣告してゲームセット。  そのジャッジは良いのだが、それ以前にマナー違反の行為だとボクは瞬間的に思った。
 NHKのアナウンサーも解説者もこのプレーに対して避難めいたことを一言も言わない。ここに大きな問題がある。
 県立岐阜商の校歌斉唱の時にホームを守り抜いた選手は治療で並ぶことができなかった。こんな気の毒なことはない。

【その2】
 桐蔭のキャプテンがケガだと思うが試合に出場できない試合だったようだ。カメラはそのキャプテンを執拗に追いかける。
 ところがそのキャプテンが9回裏の桐蔭攻撃時にネクストバッターボックス付近に近寄り自チームの選手に激励の言葉を送っている。
 ありゃりゃこれは攻撃のタイムだろう。攻撃のタイムは3回しかとれないはずだ。ボクは古い人間だから最近のルールをわきまえていないのかもしれない。いくらでもこんなパフォーマンスをやってたもいいのか。このようなアドバイスをする場合には攻撃のタイムとしてカウントされるはずだ。それを3人の打者に連続でおこなったのである。審判も特に注意する風でもなかったし・・・。
 しかもNHKのアナはこのキャプテンの行為を美談風に伝えている。ちがうだろうと毒づきながら県立岐阜商の勝利に拍手を送ったのである。


判官贔屓のような話なのだが気になったのです。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  ストレスで満たした身体に悪いのはガブ飲み酒と巨人の勝利

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR