画期的な選挙無効判決を聞きながら


白黒の世界再び

 昨夜から気温が下がりサラッと雪が積もった。上空の雪が溶けきれずに雪のまま落ちてきたのだろう。気温は上がらず日中も雪が降り外は白黒の世界になった。それでも真冬のように積もることはなく道路に降った雪はドンドンと消えていった。地温はそれだけ温いのだろう。

  積もれずにどんどん消える降雪は春の意気込み地面の熱気


ロックンローラー必携???

 イラスト大好き少女がボクをイメージしたイラストを描いてくれた。頭がツルツルの男がギターを持ちそこにはフラスコと試験管が配されている。おそらくボクのイメージはこんなものだろう。ありがたいことだ。
 そこでそのイラストをもとにカンバッジを作ってみた。完成し自分でも「これはイイゼ」と妙に納得して描いてくれた少女に数個無理矢理プレゼント。
 彼女はとても喜んでくれ友だちに配付していた。そして、他の皆にも配付したいのでもう少し作ってくれとリクエストを受けた。ウーム・・・・。ナルシストのボクは作ってあげることにするかと思ったのです。
 ところが家人の感想は「気持ちワリー」である。まったく何という感性の鈍さか・・・・。まぁ、わからないわけではありませんが。それでもロックンローラー必須アイテムになるかもしれないカンバッジを「気持ちワリー」とは。
 と、まぁ暇にまかせてくだらないお遊びをしているのでありました。ハイ。


総選挙無効の判決

 昨日は広島、今日は岡山。昨年12月に実施された衆院総選挙の一票格差は違憲判決。さらにもう一歩踏み込んで選挙も無効であるとの初の判決が出た。これはすごいことである。
 前回、民主党が圧勝した時もこの前の12月に自民党が圧勝した時にも得票率を見ると獲得議席ほど圧倒的に支持されてはいない。それにもかかわらず議席では圧勝。ここに小選挙区制のからくりがあり一票の格差の問題があると言われる。つまり、支持されているかどうかの民意が反映されていない。
 自民党や民主党の政治家は地元(例えば秋田)のために議員が必要だと言う。だから人口が少なくても議員は配分すべきであると主張する。確かにもっともらしい言い分だ。
 だが、この主張は日本のためではなく地元のためにと言っている。それが議員として長い間仕事ができる道につながってきた。そして長期間、日本の政治はねじ曲がってきた。こんな自分のことしか考えない政治家達に今回の総選挙違憲・選挙無効判決は影響すると思う。
 日本が本当に民主主義の国になるための一つの指針かもしれない。でも自分のことしか考えない政治家たちは適当にお茶を濁すだろうなぁ。そして日本は永久に自他共に認めることができる民主主義の国にはなれないのだろう。哀しいことだが・・・・。


今宵は職場全体の送別会早めのブログアップです。

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