リーダーは心して選びたい


除雪作業

 雪消えが進んでいる。しかし、我が家の周囲はまだまだ雪が深い。
 そこで今日は午後から休暇をとり除雪機を久しぶりに引っ張り出して除雪作業をした。雪はザラメ状でベタベタしているからビュンビュン飛んでゆく。
 雪のルートを幅1メートルほど切り開いてアスファルトを出したので少しは雪の消え方のスピードが加速するかもしれません。

   放っても雪は消えると思えども除雪機出して無理矢理春よべ


イラク戦争から10年目

 数日前の朝日新聞天声人語に次の文があった。

『リーダーは心して選びたい。イラク戦争から10年の節目に思うのは、一国の指導者の覚悟と責任だ。米国4487人、イラクの民間人12万人。どちらかの大統領が別人ならば、消えずにすんだかもしれない命である』

 イラクが大量破壊兵器を隠していると言うことでブッシュ大統領のアメリカはイラクに攻め込んだ。しかし、大量破壊兵器なんかは存在しなかった。そして多くの命が犠牲になった。
 そのアメリカのイラク戦争に日本の小泉純一郎首相は即座にアメリカの開戦を支持した。そして、対米追従にとらわれ、憲法違反の自衛隊をイラクに送り込んで大義なき戦争に加担したのである。
 その後、小泉純一郎氏は口をつぐんでいる。何もなかったことにしようとしているかもしれない。一度、イラク戦争総括談話を出してもらいたいもの。
 あのイラク戦争は何だったんだろう。一部の武器商人と政治家が潤っただけだ。戦争はそんなもんです。大義なんかないし「良い戦争も、悪い戦争もない」。

 政治の舞台に立つリーダーは国民が選ぶ。そのリーダーを選ぶときに日本人はしっかりと考えているのだろうか?おそらく雰囲気だけで選んでいるのだと思う。

 リーダーは心して選びたいものだなぁとつくづく考えるのですが・・・・。

 話は少し飛んで・・・。沖縄の普天間基地の移転場所として辺野古湾埋め立て申請をを政府が突然おこなった。沖縄は猛反発。当然のことだ。
 ところが埋め立て実現のために沖縄の南側にある米軍基地を返還を早急にするなどと官房長官が言っている。沖縄の痛みを少しでも解消しなければいけないなどと出来もしないことを良いながら。この移転案はアメリカにせっつかれているとボクは想像している。
 もし、辺野古の埋め立てができなければ安倍首相はおそらくアメリカに切られるだろう。民主党政権の時に鳩山首相が「普天間基地の県外移設」を言った途端にマスコミをはじめ大バッシングが起きアッと言う間に首相更迭。
 だから安倍政権は必死になって沖縄を懐柔しているのだと考える。まぁ、いずれ歴史が証明するんでしょうけれど。



年度末になり職場内でも転勤の人とか残留の人など色々な動きがあり節目だなぁとつくづく感じる。そんな慌ただしい中でこれにて本日のブログは終了です。

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