山廃純米仕込酒『楢岡城』

紫色の初夏

 雨らしい雨が降らない乾燥した日々が続いている。今日も25℃前後まで気温は上昇。近くには紫の花が咲き始めた。
まずは藤の花。
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次に我が母校の校歌にも歌われている桐の花。桐の花の下にいるといい匂いがしてくる。
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そして、草むらにひっそりと咲いている野良のラベンダー。
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 紫の花があちこちに目立つ初夏になってきた。


スポーツ中継を・・・

 今日は午前4時半から始まるという井上尚弥のボクシング、午後3時からの大相撲そして午後8時からのいだてんのテレビ番組をぜひとも観ようと決心。それほどの「決心」ではないですけれどね。

 午前4時には目覚めてグラスゴーからのライブのボクシング観戦。井上の強さにびっくり。1ラウンドは相手選手に何だか負けていたのでどうしたんだと思っていた。
 すると2ラウンド目になったらジャガーチェンジ(山下洋輔がいう豹変)。目覚めたように左フックを一発決めてダウンを奪ったら3回連続ダウンで見事にKO勝ち。モンスターです。

 大相撲は別に特別な力士を応援しているのではないが究極の格闘技の醍醐味が大好きである。ただ、貴景勝はケガが治ったと今日から出てきたがあっけなくはたき込まれた。しっかり治したらいいのになぁと思ったのだが・・・。

 そして、いだてん(スポーツじゃないんですが・・・)。新聞テレビでは視聴率がどうのこうのと喧しい。だが、とても面白い番組だ。どんなに視聴率が低くても1年間楽しみにしたい。
 以前もブログに書いた気がするがボクは今までNHKの大河ドラマは見たことがない。しかし、この番組は見逃せない。それほどおもしろい。
 何しろオープニングのテーマ曲が良い。タイトルの画面が横尾忠則だから実に楽しい。そして、話の展開が速い速い。宮城の生んだ天才宮藤官九郎脚本のスピード感が何ともいい。
 話に聞くと、そのスピード感にこれまでの大河ドラマのファンという人たちはついてゆけないらしい。気の毒だねぇ。もう一人の勘九郎の熊本弁は訛りがあまりに忠実で聞き取れない部分はある。でも、そんなのカンケーネー。
 今晩、見ていてひとつ気づいたことがある。それは、いだてんをつまらんから見ないと言う人たちはこれまでのような歴史物の大河ドラマを「史実」だと思って見続けていたのではないかということである。大河ドラマはノンフィクションだってこと。当たり前ですが・・・。
 ドラマなんてあくまでもエンターティメントなのだ。つまり、楽しい物語なのだ。

 と、今日はスポーツ三昧。オーッとひとつ忘れていた。プロ野球YGと中日の対戦があったらしい。「らしい」というのはテレビ中継がなかったから情報が伝わらなかったのである。
 後でスポーツニュースを見たらYGは負けた。昨日まで中日のあまりのふがいなさに「中日よYGの応援団かよぉ」と罵っていたが撤回します。ゴメンなさい。今のところ一勝二敗でも充分である。


 今日は本の整理。と、言いますか不要(本当は不要な本などありませんが・・・仕方なく)な本を処分することにした。とりあえず300冊ほどを選んで5個の段ボール箱に入れる。
 本や雑誌を一冊一冊手にすると購入したときの思い出がフワーッと浮かんでくる。しかし、そんな思いを持っていては本の処分はできない。エイッと未練を振り切って段ボール箱につっこむ。
 そんなわけで泣く泣く処分することに・・・。


本ってじつに重い物です。段ボール5個にびっしり詰め込んで二階から下ろす時は重くて重くてとても大変だった。
ちょいと疲れたので夕方は少し早めに一杯。
今宵は冷蔵庫に保存していた山廃純米仕込酒『楢岡城』を呑む。
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我が南外村のの佐渡敏夫君たちが運営している『なんがい自然酒の会』会員限定種である。素敵な男たちなのだ。
 1ヶ月ほど前に届いていたのを今日、封を切ってゴクリと。美味いっ!!

本日のブログはこれにて終了です。


  これはダメこっちもダメと進まない本の処分は思い出処分

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処分

本の処分は焼くのですか。それともBOOKOFFにでも、持って行く。
パパは先日、単行本とか、アマゾンでタイトルでポチッタ物をOFFに。
¥1Kでした。ゴミよりはとの思いです。
FAX親機、フィルム無し。随分と待たされて、100円でした。
HARDOFFです。セコハンの品々、着物も革ジャンとかは、
高額50K円クラス。古物の感覚は若い人には、抵抗無しなのかもね。

四着の上衣?

パパさん

前回は書籍類(かなり古くなっていたの)1トン近く焼却場に
運び込みました。焼却処分ですね。
今回は古いのですがほとんど傷んでいないので買い取り業者に
送る方法を選んでみました。おそらく買い取り価格は二束三文
だと思います。それでも処分ができれば良いことにしました。

機械類はほとんど処分場に持って行きました。

古着はほとんどありません。
以前、作った短歌で

一年は上衣四着あればいいブレザー・Gジャン・作業着・ダウン

で、着るものには頓着しませんので。ハイ

まだまだ持ち物の処分は続きます。
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