日刊スポーツ『政界地獄耳』から

すごい空

 今朝、職場に向かう途中の空はうろこ雲が一杯になっている。
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夕方の秋田県内ニュースを見ていたら朝方5時半頃の朝焼けがすごかったと写真が放映された。うろこ雲が真っ赤だった。青空に浮かぶうろこ雲はその名残だろうなぁと納得した。
 夕方、神宮寺からの帰り道。西の空を見ると夕焼け。これがなかなかにすごい空である。
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写真では光がはじけて見えにくいが真ん中よりもちょっと左側に白っぽくなった太陽の通り道が光っている。肉眼だと一本の線になって見えるが写真機ではよく写っていない。雲が覆っている夕焼けも真っ赤っかである。


内閣のレベルの低さ

 久しぶりに協和町の和ピアに行った。先週の14~15日高橋優コンサートがおこなわれて観客が1万数千人が訪れた場所である。その和ピアには日刊スポーツがおかれている。『政界地獄耳』をチェック。相変わらずピシッと政界の体たらくを指摘している。
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ここでは要約しないでそのままコピー。

『閣僚の顔ぶれを見ても千葉県を中心とした台風被害の対応を見ても、内閣の水準の低さを感じることが多い。自民党はいつから国民の気持ちを第一に考えなくなったのだろうか。
 さまざまなスキャンダルを内閣の一員がおこしても説明しない、混乱をわびるだけで本質については謝罪せず誰も咎めなくなった。簡単に辞任させず内閣改造で交代させる手法をとるなど、責任の所在をあいまいにさせる政治を実践してきた結果だろう。
 それは首相アベシンゾーの口癖でもある「責任は私にある。任命責任を含めて私にある」としながら、その恥ずかしい現実を聞き流すようになったからだ。森友・加計学園疑惑の関係者たちは、ほとぼりを冷ますように入閣するなど、復権し、議事録を残さないという方針を固めて事実関係はすべて闇の中だ。骨のある閣僚はいないのかと探せば「所管外」を繰り返し、すべてはあいまいな政治を突き進める。
 安全保障を声高に叫ぶものの、政権の言う安全保障は軍事的要因のことばかり。子どもの7人に1人が貧困といういう数字が抱える問題や、食品や作物の安全はなかなか優先されはしない。だが、国民は怒りの矛先を政権には向けない。
 選挙ではその矛盾に気付いた有権者が与党議員を落選に追い込むが、野党に期待が募るからでもない。いずれの政治家も国民から見れば物足りない。優先順位も違っている。以前の与野党の政治家には威厳と緊張感があったが、正義感と庶民感覚がなくなったと言えまいか。
 まもなく消費税がアップするが、数ヶ月の軽減策は複雑すぎて怒る気も起きない。すると財務相らは「増税前の駆け込み需要はない。だから反動減もない」と何も問題はないとの認識だ。さびたアンテナで政治を進める、それを批判する者もいない。これは政治ではない。すべてをあきらめた社会ではないか』

 以上である。多くの人は消費税増税を決まったもんだとあきらめたかもしれない。でも、ボクはあきらめたくはない。ブツブツとでも文句は言っていたい。言わなくてはいけない。大きな力にはならないかもしれないが常に違和感を大事にするつもりだ。
 消費税増税は今すぐやめるべきだと思うし、もし10月に増税されても消費税はやめるべきだという人たちを支持したいと思っている。
 もちろんアベシンゾーはモリカケ問題で退陣して逮捕されるべき人間だと考えている。第一、あんな嘘つきが首相の国が世界にありますか?と、アベシンゾーを何となくムードで支持する人たちに問いたい。

 それにしても「所管外」などと言ってしまい、慌てて福島に行きました。そこで30年以内に汚染土処理をする国の方針を聞かれた件のコイズミとかいう「ウラダケ大臣」。エッ「ウラダケ」って?オモテナシ(表無し)だから裏だけってこと・・・お粗末。
彼の話す内容を聞いたら、「30年後に自分は何歳かなぁ。30年後に私が健康だったら約束を守れるかどうか」などと話していた。この人はどっか抜けてるんじゃないかと呆れてしまった。まったくウラダケ大臣なのである。

と、言うわけで本日はこれにてブログは終了です。

   テレビでは消費増税決定の雰囲気流す忖度日本

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