ゲリマンダーを思い出す

我が家のイチョウはまだ

 春先、イチョウ病を患わさせられた?イチョウの木の葉っぱはまだ黄色になっていない。
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それでも地面にはたくさんのイチョウの実を落としている。
 しかし、今年はイチョウ病が怖いので拾わないことにしている。

大仙市民短歌大会

 今日は大仙市民短歌大会があった。いろいろと運営に携わっているので、本日の仕事は前倒ししてもらい午後から出かけた。
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 ボクの役割は選者の一人ということだった。ま、ボクは素人・アマチュアですから自分の好きな短歌を出詠してくれた80首から選ぶことにした。
 その選んだ一首が次の歌。実際は3首を選んでいます。
  マニキュアの爪がぴかぴか光りおり発光するごと捕手の股間(またあひ)
 この一首、高校野球に携わった人間として良いところに気づいたなぁと思ったのである。野球選手は爪を大切にしなければいけない。爪の保護のためにマニキュアが必要な選手たちがいる。そのことに気づいてくれて短歌を作ってくれた人を選んだ次第。
 無事に終了して良かった良かった。


今朝の魁新報に千畑村出身の佐々木毅氏が文化勲章を受章したと一面で報じている。そりゃあ東大の学長までやった人だからすごい人だと思う。
しかし、経歴を読んだら「小選挙区比例代表並立制」の導入を答申する役割をもった人だという。
その制度を作るための建前が「政治と金の問題」だったと書いている。その建前は間違いがない。
30年ほど前の小選挙区制導入については「少数の得票で多数の議席を得る弊害がある」と言われる「ゲリマンダー」である。さらに「死に票が多くなる」として反対運動をしたことを思い出す。
その結果が今のアベシンゾーである。一票の格差も問題だし何よりも国民の意思が投票結果に表れないのだ。
得票率の問題もあるのだが、国民の3割前後の得票で国会の半数以上を占めてやりたい放題をやっているアベシンゾー現象の元凶が「ここにあった」あったと気づいたのである。
そして、佐々木氏が願っていた「政治と金の問題」はまったく解消していない。もっと非道くなっている。そして、自民党政治形の世襲制とでも言える状況が色濃くなっている。あの時ほど、政治家に金を使わせなければいいだけの制度を作れば良かったのに・・・。
だから、ボクは文化勲章を受章するという佐々木氏を学者として???と思っている部分もあるのです。
へそ曲がりですね。

ハギューダ発言、その他の現閣僚について色々な問題が出ているようだ。アベシンゾーよ国民をバカにするのもいい加減にしてくれ。と、書いておこう。

本日のブログはこれにて終了です。

  心配で妙に切なくボーッとする忙しい心もてあましてる

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