真のアスリート・ファーストとは

光芒の季節に

 朝、出かける時は朝日がとても良かった。近所の家の庭木は黄色に染まっている。
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仕事が終わってから帰り道には光芒が見えている。
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そして、夕方4時頃には夕陽が沈む頃になった。
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晩秋の景色を観ることができた一日だった。


お話になりません

昨日のブログの最後に「ハギューダ発言、その他の閣僚について色々な問題が出ているようだ」と書いた。
今朝、朝ドラが終わったとたんに「河井法相辞任」のニュースが流れた。色々な問題としてカワイという法相の辞任話が出てきたのである。
しかもカワイという男の言い訳が
「妻も私もまったくあずかり知らぬこと。今後調査する」だと。
まったくなぁ。スガワライッシューにしろこんなヤツばっか。それも法務大臣という法律を司る(はずの人間)の嫁の選挙違反らしい。
でも、よく考えてみると旦那個人には直接関係ない話と言えば言える。旦那は辞めずに妻の選挙違反を徹底的に調査して真相を報告すべきだとも思うが・・・。
そうそう、かなり昔の話で恐縮だが我が村では金をばらまいての選挙違反は当たり前のことだった。ある立候補者は一人1万円ずつ100人配ったが50票も入らずに落選して嘆いていたという話もある。また、選挙違反の疑いがあれば警察は徹底的に調べ上げていたことも事実である。知人は今でもその時のトラウマを抱えている・・・。それだけ徹底的に調べていたらしい。ただし選挙に負けた方ですが・・・。勝った方は選挙違反は不問にされてたという話もある。
ところが、カワイの妻の選挙違反とかスガワライッシューだったら検察は動くべきだ。ところが全く動いていない。どうしたんだ。徹底的に調べ上げるべきだろう。アベシンゾーの「手」が入っているのか?
もしも、検察や警察が動いたらカワイの妻の女性参院議員やスガワライッシューは失職で逮捕ですけどね。正直に書くけれど「そうなるべきなのだ」。

例によってアベシンゾーは任命責任だとの何だのと言っているが「言うだけ男」で責任はとろうとしない。
アベシンゾーの任命責任なにもしない口だけ男のもとで、大臣の辞任は十人目らしい。
テレビ各局よ。韓国のタマネギ男だのなんだのを必死になって報じるくらいなら、自分の国の閣僚たちの「タマネギぶり」を徹底的に報道するくらいの気概をもってくれと願いたい。
テレビ会社の社長たちはアベシンゾーに「お寿司をゴチになります」で懐柔されているらしいので無理なんだろうなぁ。
そうすれば週刊文春は素晴らしい。週刊新潮もがんばれ。もちろん日刊ゲンダイはとても良いのである。
そうだ話はとぶが、夕刊フジでIOCのゴーン会長がマラソンを札幌に移動しなければ東京五輪を剥奪するとかのネタを報じたらしい。ガセネタだろうが、今こそ剥奪されるべきだ。いや、剥奪の前に返上しろ。と、書いておこう。それが最上のアスリート・ファーストだ。

夕方から徳島の名産といわれるスダチで焼酎を飲んでいたら調子がついてしまった。本日はこれにてブログは終了です。
10月も終わりですね。みんな元気で。

  光芒の行く着く先に我が村の鉢森山は少し輝く

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