対応の鈍さにすべてが

秋田市へ

 今日は秋田市で組合の教育研究集会があるので出かけた。大曲からこまちに乗ってゆくことにしたのであります。
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やはり、特急料金+乗車券大で2100円もかかるだけ秋田市まではアッという間に着く。
 今日の集会で聞いたのは『教職員への評価システムの問題点』という内容だった。今は秋田県でも教職員への評価はおこなわれている。
 例えは勤務状況や授業のやり方などを管理職がABCDEの五段階評価にするのである。だいたい、教育現場で教師を評価するということ自体がバカげている。
 販売現場や製造現場だったら売上やら製造実績などでデータがあるから一人一人に差があるかもしれないので評価されることはあるかもしれない。
 しかし、教育現場で何が評価の対象になるのか。データがあるのか。学力試験?そんなことは学校毎にちがってくる。どんな子どもたちを育てたら誉められのかよくわからないのが実情だ。要するにゴマすりの上手なヤツが評価が高くなる可能性もある。つまり、教育現場の評価というのはよくわからないのである。評価システムはなじまないのだ。
 ところが日本の教育現場では行われている。秋田県も実施している。しかし、それが給料に反映されている都道府県は少ない。実際におこなわれているのが大阪。維新が権力を握っているのだ。
 そこでは評価に応じて評価の下の教職員から給料を削って、その削った分を評価の高い教職員に配給している。
 例えばABCDE5人がいたとしましょう。その5人の給料が月々20万円とする。一律に給料を与えると5人だから100万円になる。ところが評価システムを導入して給料制を導入すると次のようになる。トータルの100万円は変わらない。
A 202000円
B 201000円  
C 200000円
D 199000円
E 198000円
これはあくまで例え。実際にはボーナスなどでは一番上のランクと一番下のランクでは6万円も違うという。これを生涯賃金とすれば数千万円の違いになる可能性が出て来る。
 こんなことが大阪では実際におこなわれている。そこで何が起きるか。何となくわかりますよね。教職員のモチベーションが下がる。それにつれて教育の質が下がる。ま、単純化すればそんな感じです。何のために評価システムを導入しているのかがわからなくなるのだ。
 大阪のトップを見ればアベシンゾー並みにバカヤローなのがよくわかる。
 ま、こんな内容を聞いてきた。絶対に秋田県で導入されてはいけないシステムなのである。とても参考になりました。

夕方からは送別会。昔、一緒に組合で執行委員をやった若者たちが退職とのこと。ちょっと一杯やって語り合ってきた。時の流れるのは速いもんだなぁ。と、つくづく思う。

と。言うわけでかなりホロ酔い。
最後に「せやろがいおじさん」が覚醒剤違反の芸能人についてとても素敵な話をしているユーチューブを見つけた。どれだけマスコミがバカげている報道をしているのかよくわかります。ぜひとも見て下さい。


そうそう、もう一つ。無線の先輩のSHOさんが今年もポナペ島(ミクロネシア連邦)に旅行することで計画を立てていた。
ところが旅立つ直前にミクロネシア連邦から「日本はCOVID-19の汚染国なので安全な国で2週間以上滞在しウイルス感染がないことが照明されなければ入国は許可しません」と連絡が入ったとのこと。そんなわけで残念ながら彼は旅行を断念した。
そんな最中。昨日FNNで次の記事が掲載された。しし

「海自練習艦 太平洋2カ国から入港拒否 感染拡大の影響」

要するにSHOさんと同じ事が自衛隊にも起きたのである。
記事は次のページにあるのでコピーしてぜひ見て下さい。
https://www.fnn.jp/posts/00432165CX/202002141552_CX_CX
問題はCOVID-19に対するアベシンゾーの対応の鈍さ・真剣味の足り無さにあるとボクは思う。
汚染された国になったのは確かである。
ま、仕方がありませんけれどね。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

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