英検の面接受験は大荒れに


面接は緊張します

 イヤーッ面接試験なんて何時以来だろう。何十年もやったことがない。
 就職試験以外の面接試験ではアマチュア無線のモールス信号を送る試験を2回経験したことがある。これは試験官の前で英文と和文のモールスの送信をして判定してもらうのである。でも、この時には自分の技術を表現するだけだった。しかし、口頭試問は久しぶりというか・・・。
 今回の英検準2級の面接試験は少しは練習したとは言え何を聞かれるのかわからない「いわゆる口頭試問」である。

 昨夜から外は大荒れ。もちろん勉強なんかせずに晩酌は缶ビール350と当然日本酒二合くらいかなぁ。朝、当然のように暗いうちから家の周りの除雪作業に大汗をかく。
 テレビの天気予報を見ると吹雪のために横手-湯沢間の秋田道は通行止めになっている。大曲-横手間は大丈夫のようだがこんな荒天の時に高速で走る気はしない。
 そこで南外-大森-大雄-横手に至るルートを行くことにこれが大間違い。考えみれば横手平野を突っ切って行くルートなのだ。これでは吹雪の餌食になってしまう。まったく見えない状態が続きやっとの思いで会場に到着。

 さて、本日の主題になりました。
 会場には高校生や中学生が100人ほど集まっていた。これが第1回目の面接予定者。この後の予定の面接がもう2班あると受付で配布された用紙に書いているので今日だけで300人以上が受験するのだろうなぁ。

 いよいよ面接。
 コンコンとノックをし「メイ・アイ・カム・イン?」と受験室に入ったら何だか見たことのある人がいる。アレレレッ。
「しばらくです」
「こちらこそ」
「会えて良かったです」
などなど英語で交わしながら面接の席に着く。面接官が知ってる人だけに逆に何だか緊張してしまう。

 そんなこんなで「女は度胸ジジイは愛嬌」で何とか面接に出題する5問の試験を終えた。
 出来ですか?全くだめでしたねぇ。でもまぁそれはボクの準備の方法と持っている英語力にも問題があるし・・・。今回は受験できたことに意義かあることにしたい。

 そうそう、控え室から受験室に案内して下さる人が氏名の点呼を「イトウヒロオ君」と呼んだ時ボクが「ハイ」と返事をしたら驚いていた。国会はどんな人にでも「~~君」と言うので問題はありません。その方に
「生徒諸君と一緒に挑戦しましたよ」
「私は何度も手伝っていますがあなたのような人は初めてです」
何だか誉められたような気がした。でもこの会話は何だか英語っぽいなぁと自分にツッコミを入れた。
「Are you a boy?」
「Yes I am a boy」
「あなたは少年ですか?」
「はい、私は少年です」
そうかぁキミは少年か少女かわからないのか・・。今の教科書にはこんな会話文はないだろうがボクの頃にはあった気がする。

それはともかくとして今回の英検受験はこの案内してくれた方の言葉だけで十分満足です。

 それにしてもボクは気が弱いことが改めてはっきりした。つまり「内気で無口で訥弁だった」ことが実証されたのです。

   若き等と面接試験挑戦す悔いと満足英検挑戦


我が家の猫のトマト。まだまだヤンチャである。しかも警戒心を中々解かない。それでも新聞紙と言うか紙類が大好きである。新聞を見ているとガシャッともぐり込んでくる。そして、ガシガシとかじって破る。この写真は新聞の上に乗っかっているところである。それでも家族の一員。メンコイものであります。
横手からの帰り道。まだまだビュンビュン吹雪いている中でラジオでは
「ただいま気象台から秋田県内の暴風雪警報が解除されました」
と、言うではありませんか。車の中で
「バカヤロー。まだ吹雪いてるベ。前、なんもメネベ!!」
毒づいているのでありました。

これにて本日のブログは終了です。それにしてもTPPの参加表明とは・・・・。

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