病気は病気・行為は行為

今日も暑い暑い

 午前中に横手市まで向かった。家を出る時には31℃。横手市に着いたら33℃にはなっていた。まったく・・・。終日、暑い一日に。
 家に帰ってから空を見上げると少しは雲が多くなっていたが暑さは変わらない。
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いち早く、本日のアマチュア無線である。

 昨夜、ブログを書いてから14MHzのSSBで中東地区のサウジアラビアとカタールと交信できた。交信できたのはいいのだが初めての交信だというのに向こうの局に
「ハーィ、Hiro」
などと呼ばれてしまう。エッ?こっちの名前も言っていないのにと思ったがネットのどこかにボクの名前が出ているんだろうなぁ。そんな時代になってしまったんですね。


アベシンゾーが辞意を表明してから、彼の病気について「なぜ、お疲れ様程度の見舞いの言葉の一つも言えないのか」ということがネットで出ているとのこと。
エッと思う。そりゃあ病気は病気。治してくれよとは思う。それだけだ。
だが、政治の中枢にいた彼がこの8年間にやったことの最悪さは病気とは関係のないこと。国民の生活をズンドコ(シャレですが・・・)落とした政治家として評価されるべきことだ。これはボクの考え方。しかし、そんなことはないと認める人もいるだろう。それは政治を見る目の違いと言いますか個人の心の問題である。
それを、あたかも病気だからアベシンゾーのやったことがすべてチャラになるなんてことは絶対にありえない。病気とはまったく関係のないところで考えるべきことだ。
邪推すれば病気さえも政治利用の罠ではないかと思えるのだが。
そんなことを今日一日テレビや新聞やネットを等を見ていて感じたことだ。
あらためて書いておきたいがアベシンゾー政権の8年間は政治の私物化や戦争へののめり込みが露骨におこなわれた期間だったとボクは総括したい。
病気は病気だし行為は行為だ。


真っ赤な芙蓉の花が猛暑の「秋」にふさわしいなぁと思えてしまう。
P8280367.jpg
南外村田屋村で一枚撮影した。


遠くから花火の音が聞こえてきた。BSでは大曲の花火を中継しているとのこと。COVID-19がなければ大曲の花火の日である。
中止になったことが残念で午後8時から打ち上げたという。それをNHKBSで中継した。
そんな中。突然、名古屋の同級生から電話。
「おーい、テレビで大曲の花火をやってるぞ」
「フーン」
「見てねぇのかよぉ」
「ンだ、別の部屋でビールを呑みながら無線を聴いている」
「何だよぉ?無線って何だ」
説明が面倒なので久しぶりに当たり障りのない同級生の会話を15分くらい楽しんだ。
終わってからも窓の外では直線で10㎞以上離れている大曲方面から花火の鈍い音がドンドンドンと響いてきていた。

本日のブログはこれにて終了です。

花火って何かすごいと思います名古屋からTel「中継見てる?」

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