アレッと気づいたときは遅いのです

我が家にもシュウメイギクが・・・

 朝から雨降り。昼過ぎ頃から雨もあがりはじめて夕方になったら爽やかな天気になった。我がスライム研究所の横を見たら薄紫のシュウメイギクが咲いている。昨年、オッカアが近所の人から株分けしてもらったとのこと。植えていたら咲いたらしい。
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秋明菊というくらいだから季節外れというわけじゃないけど近所中のシュウメイギクはとっくに咲いている。以前も近くの花を撮影してブログに載せたことがある。
 ま、我が家のシュウメイギクってことで・・・・。

今日は溜まっていた仕事というか趣味というかワープロを打つ仕事がとりあえず片付いた。ホッとしていると何もすることがない。雨も降っているので散歩する気にもならない。まさか昼っからびーるでもないしなぁと思いながら次に上げるアンテナの整備をすることに。
これがなかなかに手間がかかる。なんだかんだやっていたら2時間ほどかかってしまった。それでも何とか片をつけて夕方からいよいよビールに・・・。

例のガースーによる学術会議の推薦拒否問題。夕方のテレビニュースでガースーが「一応」なぜ拒否したかを話していたが、まったく理屈になっていない。こりゃあ臨時国会が楽しみだ。
ところがガースーは臨時国会の前に東南アジアに出かけるらしい。所信表明演説もしないで外国旅行とは・・・。完全にアベシンゾー亜流に堕してしまったと言えよう。
それでも、ようやくテレビニュースでは「推薦拒否問題は臨時国会の火種になるだろう」と言い始めた。テレビ業界よ隣国の外相問題を取り上げるよりも自国の官僚の体たらくを報じろよ。と、書いておきたい。
学問の自由あるいは思想の自由を脅かすことを国会で追求するのは当然のことだ。それに対して真摯に答えることのできない政権は最悪と言える。もっとも今も最悪ですけれどね。

今の日本は「ゆでガエル状態」でやがて「アレッ」と気づいた時には取り返しのつかない事態になっているかもしれない。

ウイキペディアにあった反ナチス運動で知られるマルティン・ニーメラーの言葉として有名な「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」が今の日本を見事に言い当てているような気がする。引用したい。
『ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった。私は社会民主主義者ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった。私は労働組合員ではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった』

やはり、ボクたちは微力でも無力ではないはず。少しでも、どこかで「絶対に変だぞ」と声をあげていないと日本の崩壊はどんどん進む。あきらめないでダメなことはダメだと思いつづけてゆきたい。

本日はこれにて終了です。

 近頃はコロナ感染多くても緊迫感なし拙い傾向
 トランプのコロナ感染報じられ自業自得と思っちゃダメなの?

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