柔道界も・・・


寒中、暖あり

 日中は穏やかな一日だった。青空が時折顔を出して大寒の終わりに近づいてきた感じがする。しかし、そんなに簡単に冬将軍は今の寒さや大雪の状態は明け渡さないだろう。これから徐々に暖かい空気と冷たい空気のせめぎ合いが続くだろう。

   冬将軍春の先兵迎え撃つ天下分け目はあと一ヶ月


当然と言えば当然ですが・・・

 昨日、柔道女子オリンピック代表の合宿で監督による暴力やパワハラがあったとして15名の選手が連名でJOCに告発したと報じていいる。これに対して全日本柔道連盟は監督を戒告にするようだ。

 ブログの1月11日に『一言書いておきます。結論。「良い体罰」も「悪い体罰」も「納得のゆく体罰」もありえない』と書いた。しかし、その後(1月15日)に文科省の政務官として元ヤンキー先生こと義家氏が大阪市教育委員会に乗り込んで次のように話した。

「有り得る体罰と、そうじゃない体罰がある」

政務官殿は「発言を断片的に報じられた」と述べているらしいが、彼としては「良い体罰」と「悪い体罰」が存在する認識であることは間違いない。
 体罰を受けたことのある人は体罰を「必要」「良いこと」ととらえる傾向がある。つまり体罰の再生産がなされるのだ。ヤンキー先生の持論は披露しただけに過ぎないとボクは考える。

 柔道の競技的(体質的?)に荒っぽい部分を差し引いても、日本で一流の選手たちに告発されることは世界的に見ても恥である。
 このことは近年の日本柔道低迷を暗示している気がしてならない。日本伝統の柔道かもしれないのだが練習方法やマネジメントにもっと近代的な考え方を導入すべきと素人のボクは思うのだが・・・・。

 日本代表の監督を戒告でお茶を濁そうとしたようだ。ところが夜のニュースではもう少し調査して戒告以上の処分も・・・と柔道連盟は言ったと報じた。体罰やパワハラそして人権問題に「ようやく」気づいたのかもしれない。


とわちゃんの見舞いに行ってきた。だいぶ回復した。ヤンチャになってきて普段の活発なとわちゃんに戻ったようだ。もう少し様子をみなければいけないのですが。
見舞いの帰り道。タヌキと野ウサギにあった。特に真っ白な野ウサギは久しぶりに観察できた。野ウサギの足跡がチョンチョンパッと雪原に着き始めると春が近づく感じがする。
これにて本日のブログは終了です。

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