東京はCOVID-19のシャーレに・・・
今朝、起きたら我が家から見える大向の山に霧がかかっている。
霧がかかっている山は幽玄と言いますか妙にカッコ良いのであります。
今日、久しぶりに南外村西板戸付近の雄物川縁を走った。雄物川に迫る山際には白い花が咲いている。
紫陽花っぽいがはたして・・・
言い間違え
スガーリン。言い間違いや読み間違いそして話し方が変だという説が定着している。昨夜の沖縄COVID-19緊急事態宣言の時に記者会見を要求したが「やらない」と頑強だったという。逃げ恥男スガーリンである。
そのかわりに「ぶら下がり会見」でお茶を濁したことが秋田魁新報に小さく掲載されていた。そこには
かれは「ぶら下がり」の短い会見でも「適時適切」と言うべきところを「適宜適切」とか「適材適所」とか言ったらしい。ところが官邸で発表した文書には「適時適切」と書き直しているようだ。
ボクも勉強のために意味を調べてみよう。
【適時 ちょうど適当な時期】
【適宜 各自がよいと思うようにすること 随時】
【適材 そのことに適した人材】
ウーム、やはりスガーリンが使った言葉は【適時】でなければ意味が通らないことになってしまう。
この小さな記事の最後には
『首相の表現力を巡っては、これまでも指摘があり、伊吹文明元衆議院議長が「正しい日本語を」と苦言を呈したことがある』
アーァ。
ついでに東京五輪。今朝の朝日新聞に『何のための五輪』の特集が組まれた。
例によって「賛成・反対・中立」のように両論併記という責任逃れで3人にコメントさせているが2対1で「五輪は反対系?」が勝っているようだ。勝ち負けも変な話なんでけれどね。
一人は『幻想消えて負担あらわに』そしてもう一人は『理念疑われ 弱まる神通力』である。
で、五輪賛成はあのイノセ元都知事が『コロナ禍で日本が中止しても来年の北京五輪を中国はやる』などと言っている。つまり、コロナ禍を克服して五輪をやらない日本は世界からバカにされる。などというトンチンカンなことを言うのだ。そりゃあそうだろう。あのアンダーコントロールなどとアベシンゾーが嘘をついた招致会議で万歳をした男だ。そう言えば、あの時に万歳した連中って、今は誰もいなくなってしまったなぁ。
ボクは考える。世界からバカにされても東京五輪なんかやるべきではない。それがCOVID-19に対する態度として正しいのだ。
海外のメディアでは東京五輪は『COVID-19のシャーレになるだろう』と警告を発している。「シャーレ」は久しぶりに聴く言葉だ。ペトリ皿とも言うがへらべったいガラスの皿で微生物の培養などに使う。
ま、ウイルスをペトリ皿では培養できないだろう。でも、東京五輪に集まる何万人もの人たちの一部からウイルスが出てそれが日本にばらまかれる感じはつかめる。その逆もありますが。
スガーリンや悪い方のコイケ都知事、2Fなどは国民無視で東京五輪を必死で開催して、アベシンゾーの1億五千万円のカワイ問題などを五輪で隠蔽するはずとの声も出ている。
東京五輪は中止だ。開催されるかもしれないが言い続ける。
昨日、今日とアマチュア無線をやっていない。電源を入れる暇がない。
エッ吞みすぎだから?正解です。
本日もこれから誕生祝いでちょっと出かけてきます。そんなわけで早めのブログアップになります。
ジョン・ポール・ジョージがハモるペーパーバックライターは吾を狂わした