『昨日、明日、また明日』


本田武久さんの本とCD

 11月に逝去された本田武久さんの歌声を聞きたくてCDを探したら本田さんのHPを発見。
 そこには『胞巣状軟部肉腫闘病記「もし、僕のうたに翼があったなら~告知を受けてからの生き方~」』という闘病生活のために歌えなくなった時に自分の生き方を残しておこうという1冊の冊子が見つかった。
 早速注文。届いた本を読みながら昨年ボクの職場でおこなわれたコンサートで話した内容を思い出した。
 生い立ちから角館高校、山形大学をへて教師になり歌い手になることを夢見て東京芸大に入ったことから始まる。
 そして、日本に10人もいないという治療法のない難病を発症。それでも歌い続けることを決意したことを淡々と記している。

 そして、2枚のCDが届いた。1枚『Precious Love~愛する喜び、愛される幸せ~』は2011年3月の録音。ピアニストは職場のコンサートでも弾いて下さった須江太郎さんである。このCDの録音後に来てくださったことになる。ここには本のタイトルにもなった「翼をください」が入っている。
 そうしてもう1枚『昨日、明日、また明日 ~本田武久デビュー15周年記念アルバム~』は2012年4月に録音されている。このCDが絶唱とも言えるのかもしれない。

 心にしみる歌をあらためて聴くことができた。


クリスマス

 昨夜、初代桂小文治のCD「尻餅」をたまたま聞いていた。内容は年末に苦しい夫婦の話である。そのマクラで小文治師匠はクリスマスのことを「苦しみます」と言い、サンタクロースを「さんざん苦労す」と言っていた。妙に懐かしく聞いていた。

 で、今日はクリスマス。ジジバカはもちろん、とわちゃんにクリスマスプレゼントを買ってあげた。たまたま夕方我が家に出張サンタクロースが来てくれるとのことでお願いした。
 するとナマハゲと同じようにサンタクロースも怖いようである。目を合わせない。なるほどねぇ。クリスチャンでもないけれどギターで「きよしこの夜」を歌い(キーがCでは絶対声が出ない)ケーキを食べて1万円もするドンペリとかいうシャンパンを飲み病気路線一直線であります。と、言うわけで本日はクリスマス。孫たちよ元気に育ってくれと祈るばかりである。だんだんハチャメチャになってきた。

  待ちわびていたこともあるクリスマス我が家たいてい酔っ払いだけ

本日のブログはこれにて終了です。

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