高校生たちの短歌

今日はセロリー日記から。
午前中、我が家にシロアリ除去作業で業者が入った。3人ほどの人が出入り始めた。
ところがセロリーは何でもかんでも興味をもつのだが今日は人数も多いためか恐怖で逃げ惑っている。仕方がないので彼女の保護のために檻に入ってもらった。
EM5A00291.jpg
セロリーにとっては安全な場所であるのだが警戒の姿勢を崩さない。結局、午前中はこの形で作業が終わってから出したら午後は寝てばかりいた。気の毒なセロリーだった。
ところで我が家にシロアリがいるわけではなく今後10~15年間シロアリ被害にならないような予防策を講じたのであります。


今日のアマチュア無線

夕方10MHzで交信できていなかったKH8RRCアメリカンサモアと何とか交信できた。おそらくこのバンドでJAを拾うのは初めてかもしれない。そのためにえらい混んでいたが何とかできた感じがする。
KH8RRC.jpg
実は相手からレポートが返ってから2分間ほど相手の信号が消えてしまった。こりゃあダメだ。どっかに消えたのかもしれないと思っていたら2分後に出てきてRR73が送られてきた。
何かトラブルがあったのかもしれない。そしてF/HモードかMSHVか、よくわからなかった点もあるのだが・・・。
今朝、18MHzでOH0がバンドニューだったので呼んだらすぐに交信できた。その後にヨーロッパから何局か呼ばれてた。何局か交信してミニパイルを味わう。
すると交信したPC2Fオランダの局から下のような交信のスクリーンショットを添付してメールが入った。
PC2F1.jpg
メールには次のように書いている。意訳ですが・・・・
『今日、君と17mのFT8で交信できたのはとても嬉しいゼ。なにしろ僕は5WのQRPだったし地上高5mのFDダイポールだったんだよ。君のカードはビューロー経由で送ってくれないか。僕のQSLカードを添付するよ』
こんな感じだった。そして、彼のカードコピーがあった。
pc2f_front[28518]1
ボクもすぐに、交信ありがとう。もちろんQSLカードは送るよ。と、書いてボクのカードのコピーを添付して返信した。近いうちにカードを送ることにしよう。
何だか妙に嬉しい気持ちにだった、本日のアマチュア無線でした。


『今日の短歌 WEB版』

   青春は夕日の茜色じゃなく8時手前の紺色にあり
        角崎良佳『NHHニュースこまち 放映2023.07.10より』
7月10日(月)NHK秋田の地元ニュース『ニュースこまち』で
『日常を 短歌でうたう 若者の “三十一文字”に かける青春』
と、題して秋田北高校文芸部の短歌の取り組みがオンエアされた。
EM5A00401.jpg
この画像に写っている右側の大渕ディレクターも短歌ファンとのこと。実は彼女からはこの番組の取材前に高校で短歌の取り組みをしている学校のことで電話取材があった。
まずはこのコーナーのタイトル『日常を 短歌でうたう 若者の “三十一文字”に かける青春』が57577になっている。お洒落ですねぇ。大渕ディレクターの面目躍如である。
そして今日の短歌で紹介した角崎さんの短歌。
EM5A00411.jpg
彼女の話だと「失恋」の歌が創作の時には作りやすいという。そう言われると確かに茜色から紺色に変わる寂しさが詠まれていると思う。
そこで彼女はとても大切なことを話していた。それは、色々な人に聞かれるのは
「そんなに失恋や恋をしているんですか」
と、言うことらしい。そんなに恋をしたり失恋していることはないので「創作」です。と、答えていたのが印象的だった。
短歌はどうしても「当事者」の経験などを詠んでいると思われてしまう。そりゃあ大抵はそうだと思う。でも「創作」があっても問題はない。
2~3年に短歌の有名な賞に選出された短歌に肉親が亡くなったことが詠まれていたが、作者の肉親は健在だったということが話題になった。寺山修司も創作の歌が多いと言われる。創作の方が劇的なことが詠まれるからからファンが多いのかもしれない。
さて、今日の角崎さんの短歌は「青春って明るいことばかりじゃないよね。むしろ暗い気持ちのほうが多いかもしれないよね」という感じに読み取れる。
とにかく若い人たちがドンドンと「創作」を続けることが大切だとボクは考えている。


ナンマイダーカード

もうすでに亡いナンバーカードは「ナンマイダーカード」と揶揄されるようになった。そんな折、今朝(2023.07.14付)の秋田魁新報に『マイナ 500万枚過大計上』の記事が掲載された。
マイナカード過大計上1
とにかく発行したことを水増しするために何でもかんでも計上したらしい。これをチェッ・コーノは「微々たる数値」などとうそぶくんだろうか。
ひどいもんだ。
マイナンバーカードは廃止。健康保険制度維持をせよ。

と、言うわけで本日のブログは終了です。

  音程が少し低くてアブラゼミ僕にも聞こえる鳴き出しました
  耳鳴りは蝉の鳴き声一年中ハイトーンで聞こえています

コメントの投稿

非公開コメント

見逃して

セロリー猫。可哀そう。ズクなし。??

高校短歌。見逃していた。家内の母校の制服、懐かしいです。
文化祭の告知に来た、北校生を教室の、窓から見ていたのも、
懐かしい、18歳の想い出です。

大活躍です

パパさん

セロリー、猫は結局ミノゴナシかもしれません。と、言うよりも
警戒心の強い動物だと思います。

北高の文芸部は大活躍しています。岩手で開催される短歌甲子園
にも出場が決定したと思います(うろ覚え・・・)。

北高とパパさんの母校はそんなに距離がありませんからねぇ。気
持ちがよくわかります。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR