大雨になっている

大雨。
ただ、南外村の我が家付近は思ったよりも大量の雨は降っていない。
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無線部屋から眺めた様子。
午後3時頃。近くの楢岡川を見た。水かさは増している。でも、大きな水害になりそうな感じは今の所なさそう。
ただ、秋田市から北の方面ではかなり大変な状況になっているようだ。
我がADXAメンバーの家の付近は大丈夫だろうか。お見舞い申し上げたい。


セロリー日記

今日のセロリーはいつもの猫に戻った。警戒心は解けたようで安心して電気スタンドの近くで寝ている。
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良いヤツなんだけれどね。


ところで最近不思議なことがある。つまり「アレッ??」と思うことだ。もちろんマイナンバーカードは「アレッ???」を超したヤバいこと。番外。
その他で何となくスルッと決まってしまったことに「電動キックボード」がある。
突然、制約なしで誰でも乗ってもいいようだ。しかもヘルメット着用も要らないという。自転車に関してはヘルメット着用をほぼ義務化しているのにである。ボクは自転車よりも危険際なりない乗り物だと思うのだが・・・・。
何でこんな電動キックボードのような乗り物が何の制約もなしに堂々と許可になるのかが不思議である。
ま、どこかに「儲けのからくり」があるんだろうが・・・。


『今日の短歌 WEB版』

  売りにゆく柱時計がふいに鳴る横抱きにして枯野ゆくとき
        寺山修司『田園に死す 現代短歌朗読集成より』
何気なく本棚を見ていたら
「ムムッ、こんな本を買ったんだっけ?」
『現代歌人朗読集成』というのがあった。
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B5版の大きな冊子である。1977年(昭和52年)大修館発行だから46年前のもの。おそらくボクが下手くそ短歌を始めた頃だから10年程前に古本か何かで入手したもののはず。
この冊子には土岐善麿、馬場あき子、葛原妙子、窪田章一郎、釈超空、与謝野晶子、窪田空穂、北原白秋、岡井隆、佐々木幸綱、佐々木信綱、寺山修司などなど30名を超える歌人の選んだ短歌などが掲載されている。その歌人たちが「自分の声で読んだ短歌や思い」が掲載されている。
朗読なのでカセットテープもあるはず。と、思って探したが見つからない。その当時はカセットテープやレコードをCDにすることに熱中していた頃。おそらくハードディスクに入っていると思い検索をかけたら・・・・ありました。
この冊子に掲載されている歌人の他に現代の歌人の読んだ声もあった。
音声は1938年からコロンビアなどに保存されていたものや、大修館で独自に録音したものを収録したようだ。
しかも、この33人の歌人の他にもっと現代に近づいた歌人が自分の声で読んでいる短歌がある。その歌人は19人。高野公彦、河野裕子、永田和宏、小池光、道浦母都子、栗木京子、坂井修一、米川千嘉子、加藤治郎、穂村弘、そして俵万智などなど。
で、聴いたみたが短歌を自分の声で読むとは難しいもんだなぁということ。そして、解説に詩人の谷川俊太郎さんが書いている
『(肉声で読んでいる短歌は)単に快いだけのものでもない。おぞましさ、恐怖、滑稽感、さらには一種の猥褻なものまで含み込んだ、異様とも言える感動です。カタルシスをもたらしてくれるたぐいのものでなくて、むしろぼくを考えこませてしまう態のものだと言っていいでしょう』
確かにそうだよなぁと思う。
短歌(和歌)を読むのを実際に聞くことができるのは正月の歌会始だと思う。正直に書くと、ボクはあれを聴くとついつい笑ってしまう。もう、見なくてもいいとボクは思っている。もちろん見逃したからビデオに撮ってなどは絶対に見ない。NHKの短歌番組は見るのだが・・・・。
谷川さんの感じているのはあんな「歌会始めを聞いている」思いかもしれない。と、ボクには感じられる。もちろんボクは録音された全員の声を難行苦行で聞きました。
読み方は現代に近づくにつれて「普通の文章を読むような感じ」になってくるのがボクにはなるほどなぁとある意味おもしろかった。今の読み方の方がしっくりする。
古い人たちの中で寺山修司のは良かった。何が良かったかって?
それは彼が読んでいるバックにはBGMがあるのです。ギターと大正琴で何となくおどろおどろしい伴奏がつけられている。それが妙に彼の短歌とマッチするのだ。アレッなんか彼の短歌のシャレっぽいぞ。
さて、長々と書いてしまったが今日の短歌。
歌の意味通りに読めば「柱時計を売りに行く枯野の中を歩いている時に横抱きにしていた時計がボーンボーンと鳴った」ということだろう。
それだけ貧しかったのか、それとも・・・。と、いろいろに想像する。柱時計を売りにゆくなんてことがあったのだろうか。つまり、この短歌は寺山修司の創作か、あるいは夢の中のできごとだったのかもしれないと想像する。
この冊子には寺山修司の言葉がある。
『自分の少年時代の記憶を再構成する意図でまとめた歌集〈田園に死す〉の中の短歌です。この記憶は、やがて拡大されて映画〈田園に死す〉になっています。二十五歳で、この連作をつくったあと、今日にいたるまで作歌しておりません。したがってこの朗読は私の「歌のわかれ」のための弔辞であると、言えるかも知れません』
やはり、彼は天才だったんだ。
そして、ボクは「はたと」思いついた。今度、自分の短歌を読む時にはギターでブルースコードを弾きながら読んだらどうかってことを・・・。待てよ。皆、逃げ出すだろうなぁ。


今日のアマチュア無線

10MHz。9K2YDクエートがバンドニュー。結構強く入っているが呼べど叫べとダメだった。
18MHz。4O7DXモンテネグロがバンドニュー。あわてて呼んでいたから我らがエフさんがサラリと交信。ウーム・・・うらやましいぞ。その後、しばらくしてから何とか交信できた。良かった良かった。
夕方。18MHzでKG6グアムの局が強い。ボクにとってバンドニュー。しかし絶対にJAを拾ってくれない。五月蠅いだけかもしれないが・・・。他の局でもいればいいのだが呼ぶしかありません。


本日はこれにて

  E・A・B三つのコード組み合わせブルースコードで短歌を歌う


P.S  YGの歌   ○ヤクルト
   三ー一でヤクルトの勝ちいいですね勢い付けてめざせ3タテ

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