『君たちはどう生きるか』

久しぶりに映画へ

月曜日は大曲イオンではシニア割引とかで映画館の料金が1100円也になるはず。それじゃあ話題の映画を観てみようと出かけた。
チケットを買ってみたら老人だけが割引ではなく大人全員が割引だった。何だか損した気分だけど、まぁ、いいでしょう。
観た映画は宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』。
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一切、広告をうたずに突然公開された映画である。それでも魁新報の『北斗星』などには記者が観に行ったことを書いたりして徐々に話題になりつつあるようだ。
そんな宣伝のない映画だからなのか、宮崎駿の映画なのかはわからないがお客さんは結構入っていた。
ストーリーなどをここには書きません。もちろん、おもしろかったのか、くだらなかったのかも書きません。それは観てのお楽しみ。
映画を観てからいつも映画のパンフレットを買っている。売店に寄ってパンフレットを購入しようとしたら販売していないと言う。
ファイルフォルダーと絵はがきだけが売られている。いずれ公開が終わってからパンフレットは販売されるようです。
そこでファイルフォルダーを購入。それが、上の写真です。久しぶりの映画館でした。

今日は暑い。ラジオでは横手では36℃になる可能性を話していた。映画館の帰りに車載の温度計を見たら35℃。
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暑いはずだ。


今日のアマチュア無線

10MHzで久しぶりにバンドニューが二つできた。Z31P北マケドニアとOH0JVオーランド諸島である。
10MHzと24MHzは徐々に100円に向かうしかありません。


『今日の短歌 WEB版』

  日本脱出したし 皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係りも
                 塚本邦雄『日本人霊歌』
1958年に発行された歌集で歌人塚本邦雄さんが詠んだ有名な一首。
普通に読むと檻に入れられている皇帝ペンギンも飼育係も狭い日本を脱出したいという内容。
ところが皇帝ペンギンは天皇のことで飼育係は天皇を賄っている人たちのことと解されることがあるようだ。天皇を賄っているのは誰?ボクらのような一般の国民かもしれない。
ボクが生まれた時の天皇は代替わりして3人目になっている。特に「昭和」の名前のついた人は責任をとるべきだったと今でもボクは考えている。それが今の無責任な日本の政治状況を作っていると思う。
その皇帝ペンギンの責任の取り方は「脱出」なのか、それとも・・・・。
ところで飼育係の国民としてのボクが考えていることは「一部では非国民」と考えられているようだ。
でも、ボクは日本が好きだ。つまり、キシダメとかキシダメの周辺の方がボクから見ると愛国者の逆だといつも思っている。
だから今の政権は交代しなければ日本はどん底になってしまう。
短歌は奥深い内容を潜ませているのです。


今日のセロリー

セロリーが突然、部屋の中を走り出した。何だろうと思ったら小さな虫が飛んでいるのを発見したのである。それを追いかけ回した。
とうとう、セロリーは猫パンチで落とした。しばらくヒョイヒョイと遊んでいたが虫は動かなくなった。そこで、ボクはティッシュを持って虫を始末しようとした。
すると、なんと言うことでしょう。虫をティッシュでつまんだら
「痛いっ!」
虫に刺されたのである。ティッシュを開いて虫を見ると黒い寄生バチのような個体。この虫のお尻部分をつまんだのだろう。
慌ててキンカンを刺された部分に刷り込んだ。
EM5A0046_202307241713242e6.jpg 
何で、オレの虫を取り返すんだよぉと言っているセロリーです。

本日はこれにて

  「君たちはどう生きるか」と聞かれたら「清く楽しく生きるのみです」

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