国立博物館について

暑い!
無線部屋(網戸全開にしているのだが)の温度計が36.5℃。こりゃあダメだ、退散するしかない。

『今日の短歌 WEB版』

   秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる
                  藤原敏行『古今和歌集』
おそらく誰でも知っている短歌(和歌)だと思います。現代語訳では
「秋が来たと目にははっきり見えないが爽やかな風の音に気づかされるよ」
1000年以上も前。藤原敏行の頃にも立秋の季節はものすごく暑かったことが想像される。
今日、8月8日は我が家の暦で確認すると「立秋」となっている。
ものすごく暑い。しかし、朝方少し早く起きると虫の音が聞こえてくる。秋を感じて無線部屋に入ってゆく。立秋なのである。
日の出時間は遅くなり、日の入り時間は早くなってきている。
空を見上げるとサーッ筋を引いた雲が上空は秋だと伝えているように感じる。
EM5A0043_202308081542379ff.jpg
南外村に秋の足音が少しずつ聞こえてくる立秋であるが、暑いは暑い。非常に暑い。


日本は後進国

昨日、テレビニュースなどでも取りあげられていた。
それは国立博物館が電気量などの高騰で展示物の管理運営が難しいとのことで1億円のクラウドファンディングをしたとのこと。
国立博物館-1
幸い、9時間ほどで1億円には達したとのこと。
しかし、問題はそれではないとボクは思う。
たとえ国立博物館が独立行政法人(国立大学などに政府が無理矢理押しつけたとボクは考えている)だとしても国として援助すべきだ。それをやらないことに自眠党政権の貧困さと日本の後進性を示している。
日刊スポーツに載っていた『国会議員150人ホイホイ外遊に「予算5.3億円」』に腹を立てている。
国立博物館-2
こんなホイホイ外遊に5億円も使うな!ただの観光旅行だ。
もっと言えば何兆円も使う国防費を削れ。国防費などムダの極致だとボクは考えている。それの1%でも使えばいくらでも文化的なことに対して援助ができる。教育だってもっと豊かになるはずだ。自眠党などの政治家の考える方向性が間違っている。
国民は金銭的にも、文化的にも、教育的な面でもどんどん貧しくなってゆく。
日本人もそろそろ気づいても良い頃だが・・・。
心配なのは自眠党などが「クラファンで1億円集まるなら、今後はそれでやったら」と言いかねないことだ。本来は国が補助すべきこと「本末転倒虫」になってしまうことが心配である。
国立博物館は何度も行ったことがある。その都度、新しい発見があり刺激になる。東京に行ったらぜひとも寄りたい施設ですね。


今日のアマチュア無線

10MHzで何度も何度もふられていたA71XXカタールがようやく交信できた。ラッキーである。交信はそれだけ。あとは暑いので逃げています。


セロリー日記

セロリーと先住猫トマトは相変わらず不思議な関係を続けている。
EM5A0044_20230808154240d64.jpg
この顔はトマトを見張っているのである。セロリーの縄張りに入ってくると追い払おうとする。猫の飼育は難しいもんですねぇ。


本日はこれにて

  朝方に一瞬コオロギ、チロチロと鳴くを確認今日は立秋


P.S YGの歌  ○阪神
   やはり首位阪神岩崎守護神のナイスピッチで見事逃げ切り
   ホームランがんがん打つが結局は勝ちきれなかったYG四位

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